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・・グラブ、どこぞのぶろぐに触発された。・・

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まひまひなるゴルファーのブログには気をつけろ。

触発されたのではなく、レッスンに何が正しく、何が正しくないか?こんな事、こんな論議ほど無駄なものはない。論文も同じだけど、テーマがあってそれが理論となる。ドロー&フェード。打ち方一つで教え方がガラッと変わるんだからね。でもニュートラル。これが基本となる状態かな。
タケには米国時代の90年から現在も同じ先生がいる。その人はRina・Ritson、昨年は日本にいてせんせが必要だったので永井延宏せんせにみて頂いていた。今のスイングは渡米前とかなり違う。その遍歴を残したビデオがあるので何処かで一度みんなに見せてあげるよ。ミィーティングでやりましょうかね。

Rinaに一番最初になおされたのがグリップだった。いきなりプロのグリップをなおすRina。この人は並みじゃーないなって感じた。でもレッスンが始まる前のカウンセリングで完全なるスライスからドロー&ストレートのニュートラルへ変えたいという気持ちから始まったレッスンだった。

って事で、この写真は最近のグローブなんだけど、汚いのを探したらあった。一つだけサービスでね。手のひらに愛用の万年筆・ペリカンJr(インクを買う、インディゴブルーね。年賀状を書かないと。)が置いてあるでしょ。このラインで握っています。90年以前はもっと手のひらを横切るように握っていた。小指の少し下をエンドが来ていた。

まぁ~間違わないでね。これは俺に対してのレッスンだからね。でもこれで握るとワッグルの動きが少なくなるんだよね、不思議だな。それは手首の作り方がこうなっているんだろうな。ニック・プライスの幼少時代はRinaが見ていましたよ。彼女はそうです、南アフリカ出身です。
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by takekoyama | 2008-12-12 06:47 | 商売道具