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・・富士レイクサイドからの富士山・・

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富士レイクサイドの10番からの富士山です。
最高ですね。このコースは富士桜CCの姉妹コースでもありますが、どちらも素晴しいコースですよね。しかし富士レイクサイドはコースレイアウトでは桜に負けていないコースなのです。元々はレイクも桜も2グリーンですが桜は1グリーンに変えてからはタケの中での評価はガクン!と下がりました。最初の設計は2グリーンのレイアウト。それを1グリーンに変えていく無謀さは、どうしてもタケには受け入れられないのです。誰が?1グリーンが、スタンダード、ファンダメンタルだなんて言ったんでしょうか?そもそも日本は、夏は高温多湿、冬は低温乾燥と四季がはっきりしている土壌です。その中で日本のゴルフの先人達は日本に適した高麗グリーンでゴルフを嗜み始め、更に時が経つにつれ、パットでスムーズなサーフェイスを愉しみたい為にベントグリーンのサブグリーンを作ったのです。歴史のある古いコースでのサブはベントが支流だったのです。第1次ゴルフブームが来ると2グリーンがスタンダートになり、第3次ゴルフブーム&バブルで1グリーンが支流に変改していくのです。このときのバブル経済で著名な(イコール、海外の)デザイナーにコースを任せた事で1グリーンの馬鹿でかいグリーンのコースがスタンダートになってしまったのです。そこに行けば一年を通じてベント1グリーンでプレイ出来る、人気が出てしまったんですね。それに追随する、コース関係者があとをたたずこの様にコース改造をするに至っているのです。桜、御殿場太平洋はこの改造でタケはがっかりしたコースでもあるのです。この写真の富士レイクサイドCC10番も2グリーンから1グリーンへ改造、この他には9番も1グリーンになっているのです。この2ホールだけ2グリーンから1グリーンへ改造、そこでこの改造は止まっています。今度、次回のタケ小山ゴルフミィーティングは、この富士レイクサイドで開催します。その時には必ずこのあたりも頭に入れてプレイして貰いたいと思います。ちなみに山中湖別荘地・讃美ヶ丘ゴルフィングソサエティーの顧問として富士レイクサイドのメンバーにもなります。ここを今年のゴルフィングの拠点として活動しますので皆さんも頭の中に入れてくださいね。プレイを希望される方はご一緒に行きましょう。今後はその希望を叶える為にもマンスリーで開催できるように努力していきますので。

って事で、朝からマスターズを観戦中です。
チャドが走りましたね。この男も南東部のゴルフハスラーですからね。リーダーの解説をすると、移動でお金がかかる、だから地元のミニツアーで戦うと言い、ネーションワイドツアー(米ツアー2部)に参戦せずにミニツアーの賞金王になり、この年の獲得金額がネーションワイドツアーの賞金王の金額より上回ると言う歴史を作った張本人です。ミニツアー、下済み時代で賞金1億を稼いだ男・ミニツアーキングでもあるのです。まさに化け物、怪人なのです。日刊スポーツ大阪・ワールドゴルフナウ連載でのチャド・キャンベルのお話。06年2月8日の記事

って事で、今日は、ある出版社の編集長との昼食会、そしてTBSでのサンデーM仕込みミィーティング、その後は事務所でゴルフ雑誌の企画ミィーティングです。一日中ミィーティングですが、心はゴルフィングですからね。あぁ~富士の麓、山中湖・賛美ヶ丘に住んで、富士レイクサイドで手作りのレイアウトを楽しみたい。そんな気持ちであります。
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by takekoyama | 2009-04-09 13:52 | 仕事