takekoyama official blog

・・旭川オープン後記・・

成績表を今朝になってじっくり見る。やっぱりシード選手と2流のプロの差は歴然だった。Top10にシード以外の選手は2人かな?先週の日本プロを戦っていた選手ばかり。これが実力の世界の現実だし、スポーツである所以なのだ。短期決戦(2日間)でも偶然が起こらなかったのは難しいコンディションだったからで、大雪山のグリーンがもしスムースなツアーコンディションだったら間違いなくシード選手たちは2桁のアンダーをマークしていた筈。ただし間違いもあったかも?しかし、力の差ははっきりしていた。2年前の日本オープン以来、試合らしい試合には出ていない。ここまでシード選手が揃った試合は久し振りで、ここでどの位まで行けるのかも楽しみだったが。結論は、一度乗り方を覚えた自転車はいくつになっても乗れるって事だが、それ以上にはならないって事。試合の現場(ロープの中)はDay by Dayで進歩、前進していて、へばりついて、こらえてでも継続していなければ、2度とロープの中には帰る事は不可能だと感じた。でもそれは才能のない俺の様な選手であり、アラ40で勝てるなんて思ったら?危険信号、感違いは大禁物。間違っても、私はそんな事は思いませんのご安心を。練習ラウンドで山本昭一、初日に川岸良兼、最終日に横山明仁先輩とのラウンドだったがこの3人に共通する点は、下地になるベースが全く違うって事、器が違うって事。この3人は自転車に乗らなくてもすぐに試合で勝ち負けが出来るベースがあるって事。でもそれが生まれついて持っているものではない。長い間に培ったものであり、それに合わせて精進して出来あがったものだ。

って言っても、、、勝った鈴木亨は上手いな。プラス、篠崎紀夫も上手い。
『あったりめぇ~よ』って、亨が言っているのが聞こえてくる様に感じるから不思議だ。

って事で、またもや勉強になった3日間だった。しかしゴルフは、俺がやっているプロゴルフは完成が無く、日々精進。まぁ~、サラリーマンも、公務員も同じだとは思うが、政治家も?そうかな。今朝の朝ズバっに出ていた政治家先生たちも、喧嘩には強くないといけないな。小学生の口喧嘩だって、もう少しマシだからね。

さぁ~、今晩は友人のレストランでトーク&ディナー。明日はラウンド。
土曜日はラジオ。日曜日は練習。月曜日には北の大地・帯広へ飛ぶ。結構忙しいね。俺。
[PR]
by takekoyama | 2009-06-18 08:51 | 試合