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・・09’北海道Open、試合後記・・

今年もナショナルオープンへの第一歩である、地区オープン参戦の北海道オープンでCut(予選落ち)になってしまった。今年は昨年と違い、大学院生活で追われていた昨年よりもゴルフへの時間が取れた事やゴルフ自体の調子もかなり良かった事もあって気合いも心も準備は進んでいた。左肘も最悪の5,6月よりはかなり良くなっていたし、体自体が動いていた。練習日にもANAダイヤモンド自体が自分のゲームに合っていた事もあり、行けると感じていた。
しかし。
ゲームとは恐ろしいモノだ。前日の練習ラウンドでは5つのバーディー、しかし、初日はゼロとなった。致命傷。3日間の試合で10バーディー、2ボギーで行けたらと目標を立てていた。完璧なゲームなら10アンダー、一日一回のミスで3ボギー、少なくても10以上のバーディーを取れば勝ち負け、プラス、日本オープンの出場権もついてくると目標を立てたのだ。しかし、これが大間違い。試合が始まる前から、このゲーム、負けが決まっていた事になる。05~07年の充実した時期では決してこんな目標は立てていなかった。あくまで目標はシンプルで『勝ち負け』だけ。数のゲームではあるけれど、数は自ずとついてくるモノと感じていた。やはり2足、3足の草鞋を履いて簡単にはゴルフはさせてくれない。今年、チャレンジツアー優勝の久保勝美先輩や北海道の鴨林プロも時間に制約がある中で戦っているし、結果を出してくる。出来ない訳がないのだ。環境に恵まれている人間は一握りだし、タケがその環境に居たら絶対に結果は出ない。忙しいくらいがちょうど良いんだ。っと思いながら出来ない自分が情けない。情けない。

ただ、この試合で感じた事は、まだ出来る。まだまだ自分のゴルフは死なないなって事。シニアまでのこの5年で今まで以上の成長が出来るかどうか?それには自身の環境整備(生活の安定)が出来るかどうかだろう。体は絞る。但し、メタボスイング&ストマック打法の提唱者としてのボディーラインは維持する。馬鹿だという人間もいるだろうが、それはWelcome、Welcome。自分の時間と金を使ってやるんだからね。やらせて貰うよ。隠す訳じゃーないけれど、どうせばれるんだから言っちゃうけど、QTやるからな。

あぁ~今日は書いたな。書いた。
地域・地区オープンの重要性を書こうと思ったが、、、、。

そんじゃー、バイバイ。
子供達&Yokoさんは赤坂へ、RENTを見に行くらしい。もう見たじゃん?
また行くの?って事で、、、私は一人なので、ジム&練習にします。
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by takekoyama | 2009-08-09 08:53 | 試合