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商売道具・New Iron Titleist 710 MB

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帰って来たよ、あの打感。ふんわりしたあの打感、そして重みのあるBallが帰って来た。690を継承した、このIronはヘッドが小さくなった分、コントロール性能は最高。シャフトは写真の通り。しかし、もう少し重い方が良いかもしれないな。でもこれからの気温が上がらないシーズン&ラフが気にならないシーズンには十分対応可能だ。ヘッド自体がスチル対応のヘッドなのでグラファイトを挿入してもバランスが出ない。まさか!QTの2次に間に合うように送ってくるとは思わなかったし、ヘッド調整がかなり難しい(ツアーバンに行けないし、同行して調整出来ないので)ので鉛の外貼りで対応した。Zシリーズになって、少し気持ちが下がっていたけど、このアイアンで一気に気持ち&ストライキングが戻って来た。

本当の話をするけど、このアイアンが我が家に到着したのは、9月25日夜。京都から帰ると家に到着していた。Radio・GreenJacket 放送終了後、速攻で練習場へ。バランスゲージを置きながらギョクを弾いた。使えると判断したので日曜日の羽田発大阪行きに一緒に飛び乗った。大阪でもB級グルメ参戦ツアー前に練習場で調整し、練習ラウンドへ。試合ではないのでフルスイングのスピードが違う事もあり軽くは感じなかったが、最終練習場でハーフバランスだけウエイトを上げた。QT2nd・初日のNo5で事件が発生する。残り171y上りアゲンスト、右ラフからの7アイアンのショットは奥行き12yの幅をも超えて奥の傾斜へ着弾して左足下がり傾斜に止まった。その『事件』でこのシャフト特性を理解出来た。大きな『事件です』にならずボギーであがれた事は大きいかな。結果は、Greens in reg 54/72 75% って数字が残ったからね。って言ってもアイアンは得意んなんですけど、これで鬼に金棒って事ですね。


って事で、Titleistが久し振りに登場させるこのアイアン。皆さんのお手元に届くには少し時間がかかるかもしれない。先週ツアー優勝の丸山大輔をはじめTitleistの契約プロには徐々に届いているはず。素晴らしい出来のこのアイアンは是非ともみんなにも推薦したい。道具の話は嫌いだが、TitleistのStoryはちょっとうるさい、Since 1984からだからな。ながぁ~い、お付き合いなのでご了承を。2ndに現れたTit stuffの右近さん?ご苦労様でした。Tit軍団何人通過かな?では、、、、

べっぴん度は、うしろに写っている愛犬・ひまわりとは、いい勝負です。

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by takekoyama | 2009-10-04 11:30 | 商売道具