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試合構築・第2弾 & 中村憲剛の本

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まずは本。永遠のサッカー小僧・中村憲剛物語・森沢明夫著

早稲田大学大学院・平田研究室同期のADKの佐々木氏から本が送られてきた。ADKと言えば広告代理店だが中村選手のスポーツマネジメントも行っている。俺はこの感覚は素晴らしいと感じているのだ。何処よりも、どの代理店よりも早く、スポーツマネジメントに乗り出した日本でも有数の代理店だ。米国に住んでいる時にはAgentと言えば代理店として認知していたが、日本へ帰ると代理店イコール広告と付くのが不思議でならなかった。プロダクツも選手も、市場かフィールドの違いで商品である事は間違いないのである。そんな佐々木氏がプロデュースする中村憲剛選手の本が出たのだ。講談社はサッカー大好きだな、ゴルフもやってくれれば日米プロゴルフの違いなんて本は書けるよ。って売り込んでどうする?少し読みだしたけどやっぱり中村選手を見る眼が変わるよ。良い顔しているしね。イケメンじゃーない(憲剛選手ごめん)けど人相は天下一品だな。ゴルフ小僧も多いが、彼は本のタイトル通り、サッカー小僧って顔&人相だ。、勿論、サッカーも永遠の小僧だな。まぁ~、ゴルフの本ばかり読んでいるとゴルフ小僧から爺になっちまうのでこの本も買って読んでよ。そのうちCall in oneで佐々木氏にも出て貰う事にする。

もうひとつは俺のプロジェクト第2弾。
JC(青年会議所)仙台の有志達から本気でプレゼンをお願いされたので明日から行って来る。仙台は京都に続く第2弾になる可能性が高い。100万人都市の仙台でJCの主催で出来れば、将来の構想に一歩近づくかもしれない。俺の構想はツアーへの昇格と地域地区オープンの一本化による年間試合数48試合だからね。ここまで構想を大きくさせたのは自分の書いた論文と京都の始動が大きいし、やはり最近の矛盾。現在の日本ツアーは、動き出した時のモチベーションを何処へやったんだと言いたいほど。平田教授にも少し相談があるので時間を作り、お話しに行きたい。楽しみだ。

簡単な事が難しい日本。シンプルな事が複雑になっている日本。
今の時代にも、長耳長目、知っているのに知らんぷり。
動かせる障害物は動かしましょう。ハザード内にあるモノは駄目よ。
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by takekoyama | 2009-10-11 09:44 | 仕事