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観る

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Intermissionがある程長い映画です。

原作は週刊新潮時代から読み、文庫本になってからは実家の母上から拝読 し読みきっております。yokoさんが10年間勤めた会社の話しでもあります。

さぁー後半へ。

完。

いやぁ~、官僚たちの夏といい、この沈まぬ太陽といい、原作を先に読むか?映画が先か?悩みます。本はラジオと同じで登場人物から背景までイメージの世界で、頭の中がグルグルします。ビジュアルで観てしまえばもう既に物語の人物像も背景も全てそのイメージになってしまうのです。時代は高度成長期の日本。労使の関係が最も大きく騒がれた時代で背景で物語りは進み、、、、、。まぁ~長い映画ですが、TVドラマのように観れるはずです。本も読んでね。山崎豊子さんのリサーチ力には感心です。
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by takekoyama | 2009-10-25 09:47 | 仕事 | Comments(4)
Commented by ガス欠2号 at 2009-10-25 20:09 x
いやぁ~読みは甘かったですなっ。親分がいるんですよ、現ツアーには。家から行くことは95%なしでしょ。幕張です、いつも。親分はついでにモーターショーに関係者入館してますから。で、ご連絡ですというか・・・
今日、アメリカ時間の10月25日は我が友、PSの命日、10回忌が今年、今日です。先週からNFLの本人ものウェアを着用し、FOREのスパイクの色違いを履つつ偲びました。本当に今思い出すだけで泣いてしまいます、どうしてだろう?あのときのディズニーが終わってベイヒルでラウンドしてました。変なニュースが途中で入ってきて。ハーフでやめてPSの自宅へ。中継車が本当に多かった。ニュースを現実に耳にしました。辛かったなぁ。ダラスに行ってから。きつかったね、すべてが。来年はPS CUPに出ることにしました、ダラスで。タケさんも本当に気をつけてくださいよ。
Commented by takekoyama at 2009-10-26 06:52
>ガス欠2号さん
そうかぁ~、PSの命日だよな。あの日は俺、日本にいた。日本最初のQTサードで日野GCに出場していた。朝一番にNewsで知った。何か、何だか、涙が出てきて、止まらなかった、ボロボロ泣いてコースへ行ったのを覚えている。昨日の1号は寂しい負け方だったね。来年?PS Cup?いいなぁ~、行くんのね、すげぇ~な。2号は本当にPSの守護神だよな。
Commented by 上海のAスコッ虎 at 2009-10-26 09:08 x
山崎豊子さんの取材力と現場間のある作品には引き込まれます。北京駐在時代に 山崎さんの公演(大地の子出版)に行きました。 流転する
人生、体制や会社に振り回されつつ 自己実現しようとする主人公に
自分を映し合わせるからでしょうか、、、感動しますね。
Commented by サワ at 2009-10-27 00:44 x
私も大地の子では山崎豊子さんのリサーチ力には、すごいものを感じました。何年もかけて、作品を作るために自分の足でたずねてしらべる執念、すごいですよね。妥協しないで納得いくまで調べる気長さってどこからくるのでしょう。それに頭の中ってどうなってるの?って。原作なんて読んでたら、頭ぐちゃぐちゃになりそうです。ビジュアルから入りたいですね。沈まぬ太陽!!タケさんはトーナメントに出るようになったら、六本木シティーボーイになりたいんです?でも自宅からですよね。近いですから、残念!