takekoyama official blog

・・2009' QT 後記・・ 

やっと落ち着きました。この一週間、いや10日間は凄まじいスピードで過ぎて行った感じです。まずは今回のQT受験中にお世話になった方々への感謝を記しておきたいと思います。心技体。心の支えとなったFanの皆様へ『ありがとうござました』。技術の部分では、井山ゴルフの岩崎プロ、練習環境を与えてくれた、南野ゴルフの支配人をはじめ、村井プロ&黒田プロ、道具の提供からケアまでTitleistのスタッフの皆さんへ『ありがとう&お疲れ様でした』。そして最大の難関、体のケアを施してくれた、明治医療国際大学の松本先生&PTメンバーの皆さん、狛江の多田せんせ、そしてDr・義兄には本当にお世話になりました。『皆さま、疲れ様でした。また懲りずにゴルフ馬鹿のタケ小山にお付き合いください。まだまだ諦めませんよ、シニアだってある。これからが本当の勝負ですから。お付き合いください。ありがとう』。特別サポーター、近藤先輩&佐藤氏には感謝の意を表したい、『ありがとうございました』。

さて、最終日の内容。ボギーFreeでラウンドする事はもちろん、バーディーを取る事だけに集中してのラウンドととなった。前半は確実に12番&15番で取る。18番はロングなので取りたいホールだったが、セカンドショットで気になる事があり、ミスをする。3打目が確実なところからのショットにならなかった事が失敗。しかし、折り返しの1番で2m弱へ付ける。パターに入る前に、同じミスをしたくない為に、同伴競技者へ一言告げ、パットを決めた。続く2番も2m強へ、それも決める。この日のバーディーは全てショットで取っていた。そしてロングの4番でサードショットを4mスライスへ。自分のスコアの目標は既に無くなっていて一打でも少なく上がる事に目標も自然と変わり、狙っていたと言うより、所謂、ゾーンの状態だった。Onedayが得意なのは長く集中力が持たないと言う事。上げ下げをラウンド中に出来れば、もっと安定して4日間をプレイ出来るはずなのだが。話がそれたがこれを決めて5アンダーになった。緩めることなく、5番・6m、6番・5m、7番・4mが決まらない。 8番ロング、セカンド225yの上り、UT19度で打った球には泥がべったり付いていてシャンクの様な球になり右サイドの林の中へ。しかしスイングは出来て6mの下りへ付いた。カップを舐めてパー。最終ホールは下関ゴールデンGCの名物ホールでもある。441yでもTeeshotはドライバーで打つ事も出来るが左池が効いてくるので3W のTeeになる。この日はダウンウインドでのあったので3W、残り205yとなった。ボールには8番と同じ様に泥が付いている。付いている場所はセンターでフライヤーになる位置。腹を決めてグリーンセンター右へ4Iで打った。結果はPinの右横6mへ。決めるつもりで打った球は、自分の気持ち以上に転がらなかった。痺れていた訳じゃーないし、気持ちは守りには入っていなかったし、何故?1m強もショートしたのか理解できない。それを外した。68。外した瞬間、『落ちたな』っと感じた。長い間Playerとして戦い続けていればラウンドした感触でその日のコースは理解出来る。この日のコースは4日間で一番やさしかった筈だ。案の定、捲くって来た選手だらけ、プラス、スコアを落として枠外へ出た選手はたった2人だった。

あと一打と言うが、この3パンチは流石に、いつもニコニコのタケにも効いた。完全ノックアウトだったな。でもゴルフの神様がいるならば、『もう少しゴルフを勉強して来なさい。あなたのゴルフではツアーで勝つ事は出来ないし、人間的にも不十分』と言われているように感じたから面白い。この悔しさはプロテストを受験して一打で泣いた95年以来かな?でももう覚えていないんだ。その悔しさ。今の悔しさとあの時の悔しさは違うモノなんだって事だ。ゴルフは確実に上手くなっているし、成長している。退化、劣化している技術もあるけど、前に進んでいるからゴルフは面白い。

今後の予定は全くの未定。Finalの為にスケジュールは開けた12月初旬。空っぽの手帳には何を入れて行こうか?今、考えている。さぁ~、また挑戦出来る環境を作る為にも、仕事の充実を図らないとね。十分な報酬がない限り、続ける事が出来なくなる。レッスンだってやるべきだろうか?内容に関しても、時間をかけて解決していく必要があるな。

今日、今から、始動です。
動き出します。では、、、Go for it!
[PR]
by takekoyama | 2009-11-16 09:47 | 試合