takekoyama official blog

・・・新しい材木の”壱”・・・

Upします。かなり前から使っていたのですが日本でも販売、こちら米国でもそろそろ出始める頃ですからUpしますね。約1ヶ月くらい使っていますが前回の983より断然弾きます。ただシャフトとのマッチングが課題ですね。スピン量がまだ多い様に感じます。何しろ自分の求める弾道を突き詰めるとやはりかっこいい球って事になりますよね。ある程度吹き上がりながら飛んで行く球。これでは効率は良くないのですから困ったものです。昨日のタビストックでも現場で見ていて1番効率よく飛んでいるのは何と!アニカなんですね。ボールスピードが1番低いのに飛距離はそんなに変わらない。球筋としてはボーンと飛んで行っている感じです。タイガー、エルスは飛んで当たり前。だってエルス・160~170のボールスピード(初速)、タイガー175~180ですから。反発係数内のドライバーを2人とも使っていますからスイングの速さはタイガーに軍配が。しかし、ランチアングル(球の打ち出し角度)がエルスの方がプレーンが下から来るので少し軍配がエルスに。しかしタイガーが少しTeeを高くしカウンター(アセンディング・上昇軌道)で打てればまだ飛距離の伸びる可能性が有りますよね。
まぁ~この辺りの人とは次元が違うので参考にするのであればアニカでしょうね。感動しましたアニカ。あのスイングと打ち方はやはり並では有りません。ミッシェル・ウィーがあそこまで?行くかは?疑問ですね。おっと!ドライバーのお話でしたね。FWは完成度高いですね。Titにしては打感、打音、高さ、拾い易さ、どれをとっても最高の出来だと思います。質問OKですよ。では、、、
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by takekoyama | 2005-03-30 22:27 | 商売道具 | Comments(24)
Commented by バン@福岡 at 2005-03-30 22:33 x
真っ黒に焼けたたけぇ~プロがちらりとTVで見えました (^o^)
引いた絵でも黒さが際立っていたのですぐにわかるくらい。。。
ところで、この905T割とシャローなヘッドに見えるのですが
実際に構えた感じはいかがでしょうか?
904Fはフェースが被ってなさそうでいい感じのようですネ!!
Commented by ましまろ at 2005-03-30 22:34 x
生アニカ見てみたいものです^^
伝説になるだろう偉大なるさる腕ゴルファー。
Commented by at 2005-03-30 23:50 x
私だけでしょうか?
905のソールを見ると絶対にスパイダーマンが頭にポヨヨンと浮かんできます。
皆さんはそんなことありませんか?
Commented by takekoyama at 2005-03-31 00:06
>バンさま、ましまろさま、歩さま。
大きさが400cc越えですけどわりと小さく見えますね。後方が広くなった様に見えるので安心感が出ています。やさしいドライバーですね。後は少しアップライトになりましたかね。つかまりも良いです。さる腕のアニカは最高です。ひじから肩にかけてはボディーにピッタリくっついている感じが最高です。腕、やっぱり振っています。流石!歩さま。スパイダーマンですか。新庄ですね。今年も何かやってくれるでしょう。
Commented by うゑだ at 2005-03-31 09:42 x
905は弾きが良いんですか~。テーラーみたいな感じなのかな?510TPは低反発良いながら良く弾くなぁ~と思ってました。嫌な硬さは感じないんだけどね。あと904の3Wってヘッドでかいですか?小さいですか?あまりにも小さいとちと不安なので(笑)当るかな?って(爆)
Commented by takekoyama at 2005-03-31 10:00
>うゑださま
弾きます。これは保障しますよ。しかし510TPに比べると?これに対してのコメントには答えられません。だって今でも510TPは使いと思っているクラブです。あの感触。忘れられません。904のヘッド形状ですがUFOを平べったくした感じです。昔のタイトの3W。何て言いましか?15年ぐらい前のあの3W。に似ています。今まででは一番大きいのでは?ねっダグ?
Commented by H.Ando at 2005-03-31 10:20 x
皆さん方のハイレベルなQ&Aにはとても付いていけませんが、たけ~さんにアニカのスイングについて質問させて下さい。
彼女はインパクトからフォローにかけてボールを追っかけて、ルックアップ気味にフィニッシュまで撫でる様にターンさせていますよね~。
あのスタイルは男子でもデュバルがやっていたと思うのですが、彼は今あんな状態になってしまいました。この両者の“天国と地獄”の差はどこにあるのか、これは我々ビギナーが最も知りたい疑問点だと思うンですが・・・?
Commented by takekoyama at 2005-03-31 11:07
>Andoさま
凄い質問で来ましたね。これは難しい。Duvalを知っていないと答えられないと思います。ここで正確な答えが言えるのはただ一つ。スイングは似ているけど根本的に違うという事ですね。ルックUpは確かに似ています。Duvalはすべてがクローズド(シャット)ですよね。何処かを逃がさなければボールは真っ直ぐ飛びません。それを体がやっているスイングです。しかしアニカはTopでもスイングのダウンスイング中にもシャットにはなりません。いや逆に開き気味でやってきますよねインパクトまで。したがってスイングが一緒とは僕は思わないのです。スランプに関してはまったく解説できません。ただ一つ言える事は何が起こったにせよスイングの回数がDuvalは減っているという事だと思います。
Commented by H.Ando at 2005-03-31 14:33 x
分かり易い解説を有難うございました。
唯、アニカが開き気味でインパクトを迎えていることは知りませんでした。
確かに全盛時のデュバルは左手が極端に被っていたのを思い出しますが、同じようなグリップは好男子F・カプルスがやっていると思います。
左手が被るとストロング系の強いドロー又はフックになりそうな気がしますが、この2人の男子は球筋がまるで反対ですよね~。
かと言って我々がスクエアグリップで、アニカの“開き気味”を真似れば絶対にシャンクかプッシュアウトだと思います。やはり、ボデイターンのタイミングですか?ウーン 難しい!
Commented by HIKARU at 2005-03-31 19:23 x
はじめまして。
少し前にスピンミルドウエッジで検索したどり着いた新人です。
今私はタイトリストにハマってます。
905Tは今一番気になるアイテムです。
日本での一般発売は4月中旬との事なんで我慢してる毎日です。
弾きが良いんですね・・983Kより。
シャフトが非常に気になります。どのようなシャフトが合うんでしょうか?
日本の製品ではスピーダーとツアーAD-M65とM75と選べるようですが、迷ってしまします。 
905Tのヘッド特徴から良いアドバイスよろしくお願いします。
Commented by takekoyama at 2005-03-31 19:56
>Hikaruさん
始めまして。たけぇ~です。ツアーADって事はグラファイトD社のシャフトですね。こちらのツアーでも結構入れている選手が多いですね。さてヘッド自体の特性が弾けの良さ=ロースピンですからボーンと飛んでいきます。今、GDのYS-6が入っていますが少しスピン量が多い様です。違うシャフト仕様が今週届くはずになっていますが何本か試したいですね。基本的にはスピン量が減っているのは確かで前にも書きましたがTeeを高めで少しアッパーで打たないとシャフトで上げに行くとスピン量は増えてしまいますからこのヘッドの特性がいかせませんよね。ただこのドライバー用にスイングを変えるのもスコア的には良くないしシャフトフィッティングは最難関でしょうね。テスティングサイトでモニターを使って色々なシャフトを選べれば最高なんでしょうが。結論としては少しランチ(打ち出し角度)が高くなるシャフトを選びたいがスピン量が上がらないシャフト。うん難しいか!FSPさんどうにかしてください。
Commented by HIKARU at 2005-03-31 20:11 x
早速ありがとうございます。
トルクの少ないシャフトがマッチしそうな感じですね。
983Kと打感や音なんか全然違いますか?
Commented by takekoyama at 2005-03-31 20:29
ポッコ~ンという感じの打感になりました。音は実際、打っている人と聞こえ方が違うのでしょうがかなりポッコォ~ンです。シャフトでも音は変わりますからね。
Commented by うゑだ at 2005-03-31 22:56 x
H.Andoさん。カプルス、デュバル二人ともストロンググリップですが、トップでの手首の折れ方がかなり違います。カプルスはかなり甲側に折れてる。このまま振るとあら不思議、結構ストレートからフェードの弾になり易いと私は理解しています。私はこの感覚で振ってます。デュバルのはトップで甲が平ら、結果シャット、後はkoyamaさんの解説通りと理解しています。ストロング=ドロー打ちではなく、結構フェードのコントロールがしやすい感じがします。
Commented by takekoyama at 2005-04-01 02:07
良い感じです。この感じ。ブログ上でのレッスン会&技術論のガチンコ。これのためにこのブログを発進&発信したんですから。皆さんの声を聞きたい。ではたけぇ~からもう一人、そのストロンググリップでフェーダーを紹介しましょう。フェーダーじゃーない。スライサーって言った方が良いかもね、この人はその人の名はポール・エイジンガーです。低いスライス。この人にはかないません。ごめんなさい。
Commented by だぐ at 2005-04-01 04:55 x
みなさん、新しい905、904に、ご興味記されているようで、嬉しいです!!
タイトリストの だぐ と申します。
何度か、ここにもお邪魔しているのですが。

この際なので、簡単に商品説明しても良いですか??
(勝手に宣伝です。。。すいません。)

この905T は今の983K の後継に当たります。体積は405cc。
バン様ご指摘のように、ややシャローに見えます。実際にはK よりディープになっているのですが。

ホーゼルに軽い材料を使って、983Kに比べ重心をフェースセンターに持ってきています。

ソールの真ん中にあるのは打感改良のための物です。

ちなみに、983E の後継の 905S (390cc)というモデルもあります。
こちらは、よりディープで、シャローバックではないので、よりハードに見えるかもしれません。構造などはほとんど この T と同じになります。

T は小山さんご指摘のように、つかまり系、S はややロースピンになり、かつ、ややフェードを打つ人向けになっています。

ちなみに、日本では4月中旬発売です!詳細はwww.titleist.co.jp まで!
(文字数が多いので続きます)
Commented by だぐ at 2005-04-01 04:56 x
続きです。

歩様、スパイダーマンとは言い得て妙ですね。
今度デザイナーに確認して見ます!

FW 、評判良いですね。うれしいです。
ディープフェースなんですが、球が拾いやすいと言われています。
大きさは980F よりやや大きくなった程度でしょうか。


ちなみに、エルスはこの T の9.5度と 904F の15度の組み合わせです。ちょうど小山さんと同じセッティングですね。
今のところ、S の使用者もかなりの数がいます。

簡単ですが、以上です。
私も質問お待ちしてま~す。
Commented by HIKARU at 2005-04-01 10:15 x
だぐさん はじめまして。HIKARUと申します。
タイトリストのスタッフの方なのですか?
私GOLFの腕はまだまだですが、
タイトリストマニアなんで色々質問したいし、
よろしくお願いします。
質問などはどこにアクセスすればよろしいですか?
Commented by takekoyama at 2005-04-01 11:29
>Hikaruさま
ここで質問してください。彼は必ず出てきますよ。たけぇ~が答えられなければ。アクセスはこのページを使っていただいて結構ですから。道具の話も増やさないといけませんな。タイトのファンもいれば他の道具屋さんのファンも居ますからね。どうぞ他のファンの方も質問どうぞ!かなりのメーカー様が覗いていらっしゃるので。問題ないと思いますよ。
Commented by HIKARU at 2005-04-01 12:02 x
たけぇ~さま。ありがとうございます。
道具にはすごく興味があります。今はタイトリストしか目に入ってませんが・・。 基本的にアーニーエルスの大ファンで、前は他社のクラブを使ってましたが、どうしてもエルスと同じタイトがかっこいい(ただのミーハー)という理由でバックからすべてタイトブランドにドップリ漬かってます。(笑)
周りの人からは「タイトリストと契約したの?」なんて言われてます。
こんな私ですがお付き合いよろしくお願いします。
Commented by H.Ando at 2005-04-01 15:21 x
うゑださん、デュバルとカプルスの違いは何んとなく分かりました。
但し、トップの手首の折れ方次第で正反対の球筋になる、というの我々ビギナーではスンナリとは理解出来ないところがあり、練習場で自分の調整番手4テツで学習してみたいと思います(多分、このレベルはプロの領域ですから解明は困難だとは思いますが・・・) 有難うございました。

タイトリスト、いま ニュー プロV-1 にハマってます。
Commented by うゑだ at 2005-04-01 15:31 x
もちろんトップの手首の形だけじゃ無いですが、この違いは結構球に顕著に出ますんで、体感するのは簡単かと思います(^^)わたしはゴルフ初めて20年ずっとトップでの手の甲は真っ直ぐと信じて疑わなかったので、師匠のプロからフックグリップにしろとアドバイスされ、トップの手首の形を甲側に折る事が罪悪にすら感じるほど新鮮な発見でした(笑)
Commented by takekoyama at 2005-04-01 20:23
そうだ。ベン・ホーガンは秘密を持っていましたね。左手の手の甲(親指の付け根)に出来る皺の秘密。スポーツ雑誌の記者にポロット喋ってんですね。メディアセンターのインタビュールームで質問出来る位にならないと本物のライターにはなれないのでしょうが。直接聞けるスペースですから。
Commented by H.Ando at 2005-04-01 22:17 x
我ら世代の唯一のバイブル、ベン・ホーガンの「モダンゴルフ」 親父から貰って何度も読み返しました。しばらく経ってから陳清波著のバイブルにもお世話になりましたが、その陳プロに河口湖CCのレンジでジカにレッスンを受けた時は感動でした。
うゑださん、練習場で試してきました。やはり、200球くらいの数で我々アマチュアは、いきなりスクエアからフックに変えたグリップでは違和感が先行して、試し打ちで“体感”までは自覚出来ないようです。勉強します!