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Advice from 師匠

少し悩んでいた事もあって、師匠(勝手にそう呼んでいる)にメールをした。
そんな中、師匠から返事を昨日の昼間に貰った。

暇でどうしようもない日曜日をどうやって過ごそうかと思い、思いついたのが、株主優待乗車券を使って行く、小田急線・タケ散歩の旅。どうせ優待乗車券なら乗車賃の高い長距離が良いと判断して、ドンツキの湯本?いや、江ノ島?ランチをくらふのなら、江ノ島だ!っと思いつき電車に飛び乗った。当初は一人だったが、行く直前にyokoさまにお尋ねすると行くと言う。あらま。2人で新百合ヶ丘からロマンスカーに乗り換えてランチへ。しらすのPizzaをくらふ。江ノ島滞在たった一時間。帰りはお金が無くなったので、各駅停車の旅になってしまったが、車内で拾った漫画にはまる。読み終え、ぼぉ~っ、としていたらメールが飛び込んできた。師匠に確認を取っていないが紹介する。


そんなこんなでロクなアドバイスも出来ませんが、タケさん自身でも気づいているように、やっている3媒体が、それだけ違えば、多重人格でないと勤まらないでしょうね。そんな中で、私が好きだったラジオで言えば、何も制約を受けずにしゃべれる5分があればいいんじゃないですか?クレージー・ケン・バンド、タイガー&ドラゴンの一節じゃないですが、「俺の話を聞け~!、5分だけでもいい~」ってことですよ。残念ながら、GJはこちらで聞けないので、タケさんが1人になってどんな構成かも分かりませんが、どなたかのコメントに合ったように内容てんこ盛りならば、タケさんの個性が出るどころか、聞く方は情報の整理に疲れてしまいますよ。出来ればDに頼み込んで、全体のうち「5分だけ(いや3分でも)いい」からまったくの縛りなしで、その代わり自分で責任を全て持って
しゃべらせてもらうのです。(BGM無しですよ)その辺の社員Dなら、「そんなの無理」と突っぱねるでしょうが、タケさんの魅力が分かるDなら「OK、じゃ1曲減らしましょう」となるはずです。
まさかタケさん、毎回の放送を全て満足いくものにしようなんて考えてないでしょうね?そんなの逆立ちしても無理ですからね。3割、つまり3回に1回満足すれば上出来。でも、向上心だけは、薄れさせぬように。もし、すでに「5分(or 3分)」のフリートーク枠を持っているのなら、そこにあらためて全力投球してみることです。自分が一番話したい事。自慢話になっても構わないし、笑い話でも、時には怒りの一徹でも…ただし、「起承転結」をつけること。そうすれば、他のコーナーも自然と気持ちよくやれるようになります。タケさんの長所、と言うか武器は、ちゃんと対象を思い描くことが出来る点です。常に誰かに語りかけていることです。スタジオの中に、聞き手がいないのは大変でしょうがマイクの向こうに、タケさんのファンの顔を思い浮かべてください。(時には、嫌いな奴の顔がいいかも)。ラジオっていいですよね。でも、もう昔には戻れませんから。

って頂いた。何故?紹介したかは、人にアドバイスするって簡単じゃーない。俺をどの位知っている、知ってくれているかが大きなカギとなるからだ。タケは師匠がある若手にplay by playの指導をしている場所でずぅ~っと見ていた。凄まじい怒鳴り声や指導は半端じゃーなかったんだ。若手も何時もはそんな事言われればプッツンしちゃう男なのに黙って黙々と受け入れ聞いていた。タケはこの時、この人は並みじゃーない。すげぇ~人だって感動しちまった訳なのだ。何処まで指導出来るかではなく、何処まで真剣に『傾聴』してくれるかって事なんだよな。アドバイスは聴く耳がなきゃー出来ない代物なんだ。コメンテーターなんて一方的に喋るモノと思ったらお終めぇ~よ。師匠は一緒に放送を出している時に、何時も話をしっかり聴いてくれていたって事なんだよな。涙が出て来て、ぼぉ~~っとしていたら、もう駅に着いていた。

全てを、上手く乗り越えようなんて百年、いや数万年、早いって事だな。そう言えば、毎週毎週解説やっても面白いのなんて年に一回あればよかったもの。米国の96年からやってきた解説で今でも聴いて満足のいく試合の解説なんて数試合有るかどうかだもの。主人公は画面の中で優勝争いをしている選手たち。初日から優勝争いしているわけじゃーない、その試合をどうやって紹介して行くのか?ラジオの独り喋りをどうやって乗り切るのか?初心者、ゴルフをしない人にどうやってゴルフを紹介すればいいのか?やっぱり師匠はラジオの事を返事に書いて来てくれた所を見ると、これが一番苦労しているなって見破っているな。流石だ。

皆さんも、良い師匠、
持っていますか?

追伸
師匠、無断で載せました。申し訳ありません。

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by takekoyama | 2010-05-31 11:41 | GreenJacket