takekoyama official blog

・・・2度目のDQです・・・

DQ(Disqualification)がやって来ました。ゴルフをされない方も読んで頂いているブログですのでDQ(失格)が何かをここで説明しなければなりませんね。今日の僕の失格は誤った所からのPlayになります。意図的に誤所からのPlayをしたのでは有りません。また事件の起きた14番で正しい場所からPlayしなおしていれば問題は有りませんでしたがルールの認識不足と誤認です。Playが終了しアテストへ。リーダーボードには昨年のネーションワイドPlayerのテッド・ポーターが72でフィニッシュしていました。たけぇ~も72にでフィニッシュ。スコアを確かめ確認をオフィシャルに頼みました。その時に14番出来事を伝えOKを貰いフィニッシュ。外でクラブ掃除とここのショップに居る日本人スタッフ・Hisa君とお話していると先ほどのオフィシャルのフランクが寄って来てもう一度詳しく聞かせてって事に、、、、
 14番グリーンにオン。228yのパー3。ピンハイに乗ってファーストパットを打つと20cmにそこでお先にって事になり下から打ってくる選手のスルーライン(カップを過ぎて出来る仮想ライン)を踏んでいないかどうか?確認しながらスタンスを取って打とうとしアドレスを入れ下を向いた瞬間ヘッドのトウがボールに当たりボールが右斜め前に10cm動きましたがアドレス後って事でそのままのスタンスでタップイン。周りに確認。同伴競技者ですねこの場合。そのままボギーの4で15番Teeshotへ。ってのが今回の事件です。
 結果は誤所からのPlayになリました。アドレス後がこの場合争点になったのですが打つ気が合ったかどうか?アドレス後ですからたけぇ~が打つ気があったと言えばそれでOKなんですね。この場合。でも自分ではアドレス後だから打つ気があろうとなかろうとストロークとみなされると勘違いしていたのです。打つ気がなければ勿論、もと有った場所に戻して1ペナで次のストロークを行わなければならなかったのです。スコアの訂正をして再度提出と言われたのですがもう既に提出済み。この時点では誤所からのPlayが失格に変わってしまっていたのです。オフィシャルは訂正し直した上で失格と言っていましたがこれには反論。スコアは訂正するまでもなく誤所からのPlayで15番のTeeshotを打った時点でお終いでしたから。まぁ~今回の事件は以前、デービス・ラブⅢがやっちまったのと同じですね。キーになるのはアドレス後って事です。風などの局外者に動かされればそのままでPlayですが、、、事件でした。タイでしたが優勝も消え、賞金もなし、過少で出しているので気分もすっきりしない。いやぁ~な一日になってしまいました。ルールを知らないPlayer&解説者ですね。カッコ悪いですね、ダンディーじゃーありません。情けないですよ。こんなの。ショットもゴルフの内容もいい感じなのにルールで失敗じゃーゴルフ以前の問題です。戒めのためにこれからまた練習です。いい加減にやっているからゴルフの神様が怒ったのです。天罰ですね。くそぉ~っ。何かムカついて来ましたので、、練習に行きます。どうぞ皆さん馬鹿だぁ~戯けだぁ~と好きなだけどうぞ。あ~参った。
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このコースのオーナーは昨年日本ツアーで優勝した神山選手のお父さん会社(Nisshin)で日本人スタッフのHisa君ですね。スタート前に撮ったのですが残念な一枚になりました。Hisa君は結納も終わり今秋には結婚式も。おめでとう!Hisa君。ごめん。君の婚約お祝いに一発!優勝を贈るつもりだったのに、、DQになってしまった。
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by takekoyama | 2005-05-11 06:16 | 試合