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江戸しぐさ

今朝のゴルフ寺子屋・『江戸しぐさ』
調べたので・・・書いておこう。


『江戸しぐさ』は、日本における江戸町方の商人道、生活哲学・道。

<傘かしげ>
雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと。

<肩引き>
道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと

<時泥棒>
断りなく相手を訪問し、または、約束の時間に遅れるなどで相手の時間を奪うこと。
重い罪(十両の罪)にあたる

<うかつあやまり>
たとえば相手に自分の足が踏まれたときに、「すみません、こちらがうかつでした」と自分が謝ること
その場の雰囲気をよく保つこと。

<七三の道>
道の真ん真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の3割にし、
残りの7割は緊急時などに備え他の人のためにあけておくこと

<こぶし腰浮かせ>
乗合船などで後から来る人のためにこぶし一つ分腰を浮かせて席を作ること

<逆らいしぐさ>
「しかし」「でも」と文句を並べ立てて逆らうことをしない。
年長者からの配慮ある言葉に従うことが、人間の成長にもつながる。
また年長者への啓発的側面も感じられる。



勉強になりました。
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by takekoyama | 2012-09-22 10:12 | GreenJacket