takekoyama official blog

Annika

Annika Sörenstam 1970年10月9日生まれ
スウェーデン・ストックホルム出身の元女子プロ
LPGAツアー通算72勝 メジャー10勝
ベストスコア59
米国・フロリダ州オーランド在住

まぁ、タケのブログ閲覧者の方々には、アニカの解説は不要ですよね。
でも、書き残しておきたい事を、今回は久し振りに書いておこうと思います。
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イベントの朝、アニカとの打ち合わせのワンショット。

 朝一番のスタッフ顔合わせ&打ち合わせで、最後にアニカから、タケとクリニックについての打ち合わせを2人でしたいと言われていたので、少し緊張。アニカとはフロリダ時代に試合会場で幾度となくスイングを見せて貰っているが、インタビューも、話しかけたことは一度もない。クリニックの内容と順番をドンドン決めていく、アニカ。やはり世界中でこの様なセッションをやっているので何も問題はなかった。本物のプロだなっと感じた、その①。

 セッションでは、野球グラブを使ってのショートゲームの距離感キャッチ。現役バリバリのアニカはドライバーで250y先にキャディーを立たせて打ったと言っていた。まるでベン・ホーガンのマスターズでの練習風景也で、本物のプロだなっと感じた、その②。

 アニカに挑戦なるホールが今回のイベントにはあり、それが110yのパー3。アニカがゲスト全員の組とニアピン対決をするのだが、ここまでは普通のイベントでもやること。でも今回、びっくりしたのは、アニカは打ち終わったあとに、グループの一人一人を写真撮影。求められる人、モノ、すべてにサインをして、グリーンまでゲストと一緒に歩くのだ。グリーン上でも手を抜くことなく、最後のパットまで一緒にプレイをしてホールアウト。こんなプロ魂見たことがない。本物のプロだなっと感じた、その③.

 ラウンド後のトークセッションではすべての質問に、はっきり答えてくれる姿勢は本物。現役復帰の質問には、素晴らしい話を付けて説明してくれた。彼女には最高のパフォーマンスが出来なければロープのの中には戻らない決心があるということを話してくれた。そして自分の功績を自分で褒めたいとも言っていた。Top of Topでいたいことも話してくれた。本物のプロだなっと感じた、その④。

 表彰式、その前後、疲れも見せずに、写真に納まるアニカ。食事をする時間も惜しんでゲストに対応するアニカ。ローマ字表記で書かれている表彰されるゲストのお名前を自ら読み上げようとする、可愛いアニカ。このプロ魂には驚いた。本物のプロだなっと感じた、その⑤。

 最後に『タケ、また何処かで一緒にやろう』っと言ってくれたアニカ。ごいすぅ~。ビビった。

今回のイベントは、ゲストにも、MCをやらせて頂いたタケにも・・・・・

Priceless.

最後に・・・・
参加されたゲストの皆さん、
イベントを運営されていたスタッフの皆さん、
Legens Academyを日本へ、世界で行う、Mastercardさま、

素晴らしい機会を与えて頂き、ありがとうございました。
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by takekoyama | 2013-04-25 08:29 | 仕事