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・・・商売道具について・その1・・・

 最近になって急に商売道具に不信感がやって来ましたね。いつも使っている道具ですが毎日見ているその顔が毎日違いますし芝生の上での光の加減で顔が変わって見えるのですよ。特に8アイアンが不細工な顔になっていたので急遽曲げに行きました。まぁ~3Wのライ角度を絶対に変えなければ打てない状態にまで不信感が募っていたのでそれも含めクラブ調整に行ってきたのです。場所はチャンピオンズ・ゲート。あのデビッド・レッドベターの本部が有る所ですね。そこにあるクラブリペアーショップ。ここのチーフリペアーマンはミッキーと言って日本でおなじみのシースルー・グリップを開発した人だったんですよ。しかしグリップが有名になるにつれ商売繁盛で修理屋さんが出来なくなりレイクノナのプロショップで働いていたサンティアゴ君を連れて来て職人に仕上げたのです。ですから今は彼がマスターリペアーマンなんですが、、、これが信用置けないのですね。トレーニングした男がいつもお世話になっているファイヤーマン・マイク。この男はネーションワイドのツアーバンに乗っていた男で腕も確かなんですが。ショップに居たのはサンティアゴ、3Wの曲げ(フラットに)はフラットには上手く曲がったのですが少しロフトが開いてしまった感じでそれ以上はさせませんでした。取り返しがつかなくなるので。8Iは少しアップライトにしたらかわいい顔に変身してこれなら街(グリーン上)を一緒に歩いても喧嘩しなくてすみそう、プラスみんなが振り向くで!でもやっぱりゴルフに集中し始めるとクラブが少しでも気に入らないと駄目ですね。駄目だ。やっぱり自分でやりたい。ガレージを改造してショップ作らないと。

でもこの感じは現役に近づいて来た感じなのかな。
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by takekoyama | 2005-06-11 21:54 | 商売道具