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・・・聖地&ホーム・オブ・ゴルフ・・・

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 写真はそうです18番のスウィルカンブリッジですね。左手にはちゃんとグローブがそして日にちはそうですタイガーが勝った次ぎの日なんですね。これが。本来の予定ではこの日は仕事で使う資料集めでダンヒルリンクス選手権の開催地の一つ、カーヌスティーを散策する作戦でしたが何と!前日に同僚の一人が回れるけど?どうすると話しかけてきたのです。チャンスがある?しかも一人?でも一緒に行動しているもう一人がぁ~、、、でもこんなチャンスは絶対に無い。どうする?しかしこの同僚の心優しき気持ち。最高です。一緒にみんなで回れることに。スタート時間は7時40分。スタート小屋でチェックインしCaddyの手配。たけぇ~のCaddyは前日までイタリアのAmでモリナーリ選手のBaggを担いでいたスティーブがやってくれることに。一番は見た通りのホール、左サイドにしっかり打って残り70y。きっちりスウィルカンバーンにぶち込んでおきました。これも記念。ボギー発進。5番のロングは2オンでバーディー、9番はしっかり1オンでバディー。前半ー1でターン。10番も1オン。チャンピオンシップのTeeではないので可能か?40yほど前。しかし3パット。13番スリーパットでボギー、イーブンで向かえた17番はCaddyが絶対に右に打てと吠えるもロードバンカーに向きを取り発射。きっちり入れて脱出トライ。失敗。最悪のライ。18番FW方向に脱出、そこから寄らず入らずの完璧なセブン。最終はドライバーでぶっちり。グリーン左、Pinハイに。パターでイーグルトライ、バディーでフィニッシュ。結果は+2。いやぁ~Caddyの言うままに打って回っただけ。しかしパットのラインの読み方はちょっと怪しかったな。でもショットのライン取りや、FWへの落とし場所、距離のジャッジは最高でプラス風の方向の読みに関しても素晴らしかったですよ。道中の16番のプリンシパルノーズバンカー付近で以前からご挨拶したかった川田さんに遭遇し願い叶ってご挨拶が出来ました。これもゴルフガッドの思し召しか。最高の経験でしたね。回って感じた印象は、グラウンドの硬さ。グリーン上のコブの多さ。カップを切れる場所は限られてくる。フェスキューのラフはシャフトよりにあると最悪の状態になる。バンスがあるウエッジのショットは使えない。バンカーの砂はパウダー状態なので入ったら何も期待してはいけない。などなど。しかしやはり今回見ていても、Playしてみてもわかったことは、何も期待してはいけないと言う事。幸運も不運も受け止める事。自分のゴルフ心で深く受け止める事。”グッドラック・バッドラック・ブレイク・イーブン”は聖地にも存在したのでした。    ・・ 以上 ・・
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by takekoyama | 2005-07-22 13:17 | 仕事