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・・Day2は苦しい戦いに・・

 Upが遅れました。ラウンド終了後ホテルをチェックアウトしてそのまま自宅へ戻りました。車で約1時間10分。ハイウエーは問題ないのですが、ハイウエーを降りて小さな街を2つ通過して行くのに片道一車線のローカル道路がもし事故で通行止め?なんて事になると大変なので現地に泊まり込んでいましたが今日からは自宅出勤にしました。理由は有りません。リラックス出来るかなと思ったので。
 さて、2日目の内容ですが、皆さんが見ての通り出だし1番のダブルボギーが最後まで重くのしかかりました。左林の中、出すだけ、サードショットは乗らず、寄せるもカップに蹴られました。2番、3番は取れず、5番はショートサイドの右に外しボギー。取り返すつもりが返り討ちになるパターンです。しかし全体的な流れが自分の流れにならないまま7番ショート。このパーパットは1m、切れるラインなのですが浅めに行ったらカップを1周と4分の1回り入らず。こんなの始めて見ましたよ。8番を終了し、9番のTeeshot後、オフィシャルがまた現れました。警告です。またですよ。昨日に続き今日もです。遅い選手は誰か、わかっているのですがペナルティーはその組全体に付きます。警告が入るとその選手のスピードが上がりますが、それも数ホールです。9番のロングは2m。カップにかすりもせず。10番セカンド・アドレスに入ると他の選手のCaddyが音だし、仕切り直して打つ瞬間、動き。もう一度仕切って打てばグリーン奥へお釜。このボギーで完全に切れてしまいました。11番30cmバーディー。そこから全部チャンス、入らず。16番Teeshot後、オフィシャル2回目現る。”君たちの組は警告が9番で入っているよね。したがってTimingをこのホールから取ります”との事。自分の打つ番になってからの時間を計るのですが、勿論、遅い選手は早くなりますから全く意味はなさないのです。16番2m、17番1m半、をがっつり外しパターが舞いました。18番は3mの下りのスライス。本日一番難しいパットが入っちゃったのです。一番入る可能性が低いのが入るのです。ゴルフはわかりません。しかしQTシリーズの中で一番内容の無いラウンドになってしまった。今後、自分が一番強くならなければならない所が4年ロープ内から離れていてこの4年の中で一番強くなりたかった外部要因からのガードが出来ていないラウンドになってしまった。ゲームの流れが遅く、自分のゲームが出来ないなんていい訳にもならないですかね。スコアを提出、駐車場へ歩いているとオフィシャルが後ろをカートに乗って付いて来る。”まだTimingしているの?” ”いや誰が遅いか教えて欲しい。君たちの組は誰が遅かったんだ?” ”それは俺の仕事じゃーないよ” ”君を助ける為に警告を入れたんだ” ”遅すぎるよ” で会話は終了しました。

 さぁ~3オーバーです。あと2日。ここから通過まで持って行ける力は有りませんが、上が伸びず落ちて来る事が有るのならば、少しの可能性が有るのならば戦わなければならないでしょう。
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by takekoyama | 2005-11-18 19:18 | 仕事