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・・・Day3・さらに苦しく・・・

 Day3はさらに苦しい展開。朝から気温が下がりほぼ全ての選手はセーターを着込みワームアップとなりました。ただTakeがスタートする頃には気温も少し上がってきましたがフロリダで気温が下がれば、吹く風は北からの風になるのです。北から吹けばこのコースの難度はAですから、チャンスは感じていましたよ。スタートの10番、完璧なTeeshot、残り114y、バンカーのあごを越えた所まで109y、風は後ろからのフォロー、少し打ち下ろし、持ったクラブはLW(59度)勿論、ギリギリを狙って打ちました。しかしそのボールはバンカーのあごの上でバウンズしてそのあごの上で止まりました。今週のゲームのパターンです。この様なショットが一度も自分の距離通り飛んでくれません。そのアプローチも上に1m半。入らないのです。黒星のスタート。11番のロングも残り68yからのアプローチ、左Pinの左サイドの4yのスペースに打って行きました。何故?左からの風、そして左からの傾斜ですから左に落とさなければチャンスは無いのです。結果ですよね。左に外れました。寄らないアプローチです。ここに来たショットを攻めるのではなく3打目をやはり左4yのスペースへ打てない3打目が技術不足なのでしょう。ボギーです。13番ロングのTeeshotはゴルフの神様の取り分になりました。左サイドの木に当り何処かへ行ってしまったのです。5分間ボールを捜しましたがロストとなりました。この時点で気持ちも試合を継続出来ない状態でした。これは嘘でもはったりでもありません。戦って来た自分にはこれ以上戦えない状態だったのです。コースの中に立っている事が辛いのです。立ってプレー出来る事が、出来る事だけで、嬉しいとか、幸せだとか、ロープ内へ戻りたいと言う事が現実に近くなって来て今回、打ってしまった事に本当に悔しいのです。その気になれば噛み付かれる。色気が出ればコースにひっぱたかれるのです。このホールトリプルの8。14番、17番ボギー。前半43。後半に入り2番、3番バーディー。4番も2mへしかし入らない。6番スリーパット、7番パーセーブ入らず、9番2m入らず終了しました。79。

 日記を書き始めてこんなに日記の更新が辛く感じる事も初めてなんですよね。頂いたコメントには全てお返事を書いてきた。ゴルフの状態も悪くは無いのにこの様な状態になってしまう自分のゴルフの不確かさに苛立ちと失望さえ感じているのです。今までの4年間は何だったのか?ロープの中へ戻る為には色々な事を試し、以前の自分では通用しないよと心に決め自分を帰る努力までして来たのに結果は以前と変わらない。取りに行けば逃げられる。つくづくゴルフの難しさに打ちのめされた感じであります。たぶんこの日記を読んで下さっている方の中には残念だと感じてくださっている方や、そんなに甘くねぇぞと感じて居る方もいる事でしょう。でも少なからずこんなへっぽこなゴルファーも居るんだと言う事なのです。日本では今、タイガーが暴れています。彼とのゴルフの差は天と地の程の差があるはずです。足元にも及ばない差があるのでしょう。でもそのフィールドへ出る為には何かを犠牲にして前に進まなければならないのでしょうが、自分には出来ません。どうしら良いのか?これもわかりません。今日一日、最終日が残っていますが何の為に、何をしにコースへ赴くのか?これもわからないのです。チアマンに頂いた色紙には”夢があるから強くなる”と頂きました。今の自分には夢ではないが最終日の今日は何かを見つけるためにコースへ行く事になると思います。トンチャイには勝ちたいね。ジュリアス・ボロスの息子さん、ガイ・ボロスとも一緒ですから。だらしないたけぇ~です。すみません。
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by takekoyama | 2005-11-19 20:10 | 仕事