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・・コース上の仕事始め・・

c0038548_1855047.jpgコース上での仕事始めです。日本から帰ってギョクは打っていませんでした。日本でも酒はがっつり呑んでいましたがラウンドも少な目の今回の日本滞在でしたから不安だったのですが、朝、ジムで走り、体を動かして練習場へ。良いんですよ。スタートも前日にエントリーしてなかったので当日現場でエントリーしました。その為に最終グループに近いところ。たっぷりまた練習出来てしまったのですね。これが他の選手への命取りになってしまった。調子が上がって来てしまったのです。スイングはいまいちなんだけどこの雰囲気がやっぱり勝負師の心に火をつけてしまうのですね。悲しい性です。内容は1番・パー、2番のロングのセカンドショットが満ブロック(手がリリース出来ず右にプッシュする事・簡単に言い過ぎですが)球はOB杭のほうへふっ飛んで行きましたがブロック塀に助けられ、インバウンズ。しかし打てない。壁にピッタシカンカン。ここで今年の目標の”勇気の一打”が出ました。そうです、アンプレヤブル。ヤブレカブレでは有りません。アンプレで第4打。乗っただけでボギー。この時にも事件が。ご一緒のMatt君がライン踏みまくり。大学をご卒業して勢い勇んでこの世界に入って来たのは理解出来ますが最近の米大学出身者のマナーは目を疑います。しかもこのクラスが良くない。中途半端な奴らがね。オールアメリカンに選ばれるような奴は何処に出しても恥ずかしくないけどこの手の大学チームの糞の様な奴らはいかん。もっとゴルフを大切にして欲しい。4番・左バンカーからボギー。そのまま前半は+2を持ったまま、やっと12番でバディー。17番で簡単なチップをグリーンのエッジに当たって2mへ。それを外しボギー。しかし前回ダボを喰らっている最終ホールを177y・6番アイアン、これこそ池を越えてエッジから3yのピンへ”勇気の一打”が火を噴きました。3yへ。きっちり入れました。面子も良い選手が揃ってきましたよ。Matt・Borchert,John・connelly,Rob・Oppenheimなんかは本当に良いPlayerで打たない。状態が難しくても、コースがやばくても72,3、4 で止まるから賞金が出場者に対しての30%に払われるMiniツアーでこの様な選手が入っていると苦しいよね。新人さんとか、日本からのドネーターが来ないと冬は潤わない。でも今月末辺りからドネーターが増えると思うのでここで賞金を稼がしてもらいましょうね。昔は良かった。握りだけでも十分家族、子供を喰わせる事が出来たのになぁ~。

 夕方は1時間、たっぷりカーディオ・テニスで汗を流しました。yokoさんとAkemiさんと一緒にこのプログラムをやっています。今回でたけぇ~は2回目。テニスでカーディオをやるんですね。走りっぱなし。楽しくカーディオ。これが味噌です。しかしこの冬休みテニスキャンプに入っていたAkemiのテニスは凄くなっていた。上手い。Sakuraはゴルフを始めたしなぁ~。勉学も出来るので心配のない親・たけぇ~でした。出来の悪いのは俺だけだ。
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by takekoyama | 2006-01-10 18:31 | 試合