takekoyama official blog

・・紙、サイン、練習、Hip Hop。・・

朝、電話が鳴る。
Hiro・浦東からだ。”何処に居る?横浜まで来て欲しい。”
先日、都内に出て来たのもこの用件だったが一番大切なものが届いていなかった為、1日遅れる事となった。その用件とは、ゴルフパートナー(以下・GP)との年間契約。今までもGPとはコラムでのお付き合いをさせてもらってきたが、今年はチャレンジツアー&レギュラーへの試合出場があるという事、メディアへの露出があるという事で応援して頂ける事になった。そのエージェント業務を日米ゴルフ研究所のヒロ・浦東氏が代行しているのだ。すし石垣、池村美香、梶川剛、篠崎紀夫もみんな日米ゴルフ研究所がエージェント業務を引き受けているのだ。自分自身も日米の役員になっているがこれはヒロ・浦東との長い付き合いのなかで引き受けたのだが。

日米ゴルフ研究所の前身は、あのアメリカン打法の継承者、故・金田武明氏が翻訳したスクエア・トゥ・スクエアから始まる。日本での継承者として日本ジュニア育成のパイオニア、千葉晃プロによって創設されたプロゴルフ集団の集まりだったのだ。それを千葉から引き継いだのが浦東なのだ。日本初のミニツアーもこの男が仕掛けた。地域密着の釧路湿原ゴルフトーナメントも彼が動いた歴史だ。ってこの会社の歴史はこの辺で終了。

って事で、、、、
横浜までヒロ・浦東との待ち合わせ場所へ出向く。昨晩お世話になった、でんでんヒルトンのでんでんさんも一緒に車で向かった。契約書は3通。甲・乙・丙と契約者、契約会社、エージェントとの各3通。内容は書けないが、今の自分の立場を考えて作って頂いた内容だった。三桂に所属している自分にとって最近の仕事でもある競合会社への露出もあるのだがその点を考慮しているが、これは意見をくんでくれたGPにも感謝しなくてはいけない。一向に進まなかった契約だが結局はヒロ・浦東におんぶにだっこになってしまったな。俺にはこのバックは似合わないなんて言って来る輩も居るが、試合に行く経費は馬鹿にならないし、それを援助してくれる会社があるだけでもプロとしては最高に恵まれているのだ。何しろ感謝しなくてはならない。一年間、しっかり仕事をして報酬に見合ったパフォーマンスをしていかなくてはならないな。

契約書にサイン。自分の実印も19年振りに使った。米国ではサインのみ。どんな大きな買い物をしてもサインだけ。95年、01年に家を買った時にもサインだけ。車を買う時にも、家を買う時にも、大きな借金をする時にも、サインだけの国だったから。実印はまだ生きていた。日本を感じた時だったな。

帰りは横浜線で八王子へ、乗り換えて高尾。自転車で自宅へ帰宅。
速攻で着替えてジムへ。
ジムの練習場で打ち込み。かなりスイングを意識して打ち込んだ。
Wスイングプレーン。
難しくない。
言葉は難しいが、、、実際は胸を意識する事と腹筋を意識する事の2点だけ。
打ち込みのあと、ジムワークへ。
ちゃりんこ(自転車)を20分やった後、HipHopへ。
60分間みっちり汗を流した。帰り道に一緒にやっていたオバサマに声を掛けられた。
”何処で?やっていたんですか?初めてですよね?このクラスでお目にかかるのは?”
”違うジムでやっていました。でも上手く出来ませんよ。”
なんて話をしながら家に戻ったのが夜8時過ぎだった。
ジムワークは1年を通じてやる。日課のように毎日やるのがベスト。試合前でもOKだ。
ゴルフも日課のように出来れば最高なのだ。パットもアプローチも。

さぁ~今日も打ち込みだ。良い感じになって来ているので体にしみ込ませよう。
もう一つ。兄貴からハートレイトモニターが届き往診してもらった時に付けてもらう事にした。
不整脈撲滅のためにね。では、、、夕刻、明日の試合の為に東松山へ移動だ。

今後のスケジュール。
10日・PM東松山へ移動。
11日・PRGR・Cup@東松山CC。夜、旭川へ移動。
12日・旭川Op・Pro-am。
13日・旭川Op・初日。
14日・旭川Op・最終日。夜、羽田へ移動して都内泊。
15日・朝一番でブランチミーティング。
17日・羽田から大阪へ。よみうり・ミズノ・マンデーの為。
18日・マンデー。

マンデー通過の場合は大阪に残り、駄目なら長野チャレンジへ移動。
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by takekoyama | 2007-06-10 08:43 | 仕事