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大平洋

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これが17番のパー3。かなりの打ち下ろしだ。
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これが18番のパー5。ちょうどこの地点から残り210y。

太平洋メインコースの御殿場。
所属の北川裕規(ひろき)ヘッドプロと久し振りに会った。一緒に仕事をこなした。
元気だったなぁ~。もう彼がオーランドに来た時から10年以上経っている。
ちなみに奥様のお名前は、Yokoさま。漢字も我が家のYokoさんと一緒なのです。

さて、、御殿場。
巨匠・加藤俊輔せんせの作品ですね。
コースのコンディションは、もう何時でも試合が出来る状態であります。
先日の台風の影響か?グリーンが柔かく、ピッチマークがたくさん有った。
刈り高が3,6mmで、スティンプ9,5ft。素晴らしいですね。
トップドレス状態で砂が入っていたけど、今の1ヵ月半前での状態なら何時でもOKだった。
デザインの方だけど、元々は、2グリーンデザインのコース。要所でグリーンを手直しして大きくしたり、形状を変えたりしているのだけど、木でセパレートされたホールの外観は変えられない。どうしても2グリーンを1グリーンに変えた場合、グリーン前エプロンのエントランスがぼやけてしまう。前半の5番、6番、8番なんか可哀そうだし、後半の11番、12番、16番もそう感じた。しかし、ここは天下の富士山の麓。このロケーションと大きな杉がバックアップしている。ただやはりこの大きな杉が各ホールのグリーンエントランスで旧グリーンがあった場所にポッカリ空いていると残念でならない。2グリーンのままで良かったのかも知れない。これはあくまでも俺の意見だよ。

今の、トーナメントスタンダードなら最終ホールもパー4で?なんて、
考えがあると思うが、18番はパー5で良いね。これは面白い。
昔、3連勝した、、リー・ウエストウッドが、
面白い。グリーンへ近い場所まで打つのなら、狭いFWへ飛ばさなくてはならないから。
っと言っていたな。
””Far and Sure””
ロングホール、パー5の原点かもしれない。
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by takekoyama | 2007-09-14 17:07 | 仕事