takekoyama official blog

・・ツアーはBS、QTは2次の最終週@名古屋・・

俺のコーチや友人が挑戦するQT2次が今日から始まる。名古屋@春日井CCだ。このコースは親父が現役だった頃、名古屋の取引先へ顔を出した際に必ず俺を連れて行ってくれたゴルフ場なのだ。ここは中部地区でもかなり伝統があるコースだ。ここでQTが行なわれるので少しびっくりしている。参戦しているのは、永井プロ&オーランドの修行仲間のMac・高橋。どちらにも通過してもらいたいと思っている。

永井プロ。友人の江連忠プロもそうだが普段はプロを教えるプロ。今週はプレーヤーに戻る。もう既に忠は2次は通過しているのであと1つ駒を進めればFinalだ。永井プロは昨年QT2次では同じ会場。最終日にフィールドのベストスコア66を叩き出したが時既に遅しで通過はならなかった。今年はゆっくりで良いけど必ず通過して3次で同じ会場で戦いたい。

この2人のQT挑戦は理解出来る。人の中には何故と思う人も多いはず、また馬鹿げていると表現する人間も居るだろうが、俺はそうは思わない。特に、人より突起する部分が多い、永井プロや忠は叩かれるケースが多い。それは何故なんだろうと考えるが、それはゴルフというゲーム自体を理解していない、歴史や伝統、そしてゴルフというゲームを理解していない輩の戯言なんだろうな。では何故?この2人は挑戦するのか?現代のゲームは、ゴルフは急速なスピードで進化し続けている。スイングも道具も試合も。このスピードに付いて行くのには自分がそのフィールドの中に居なければ教える事も、伝える事も出来ないのだ。俺が日本に戻って来た時に、戻るつもりでいた昨年の今頃はこの2人のどちらかにスイングコーチを頼む、お願いするつもりでいたからね。理由は簡単。どんな状況でもロープの中に戻る意識の中でお互いに切磋琢磨出来るスイング理論を持っている事が一番だったからね。俺だって今年は気持ちよくプレーだけさせてもらっているけど解説者をやりながらプレーは、ロープ内には戻りたかったからね。この気持ちを持ち続ける事が出来なくなったらこの世界からは足をあらったほうが良いのかもしれない。コーチングも、解説も同じだよ、そのフィールドにいないと退化するからね。危ない。

さぁ~今日も体をやっつけてこよう。腰は元気だ。良い感じ。
ジムはね、駅2つ行ったところで昨日は歩いて帰って来ました。ちょうど良い距離かな?
では、、、Sakuraは中間テストで早く帰ってくる。Akemiは来週から。
中学生&高校生は中間テストだ!日本で始めての中間テスト。一生懸命やりなさい。
学生の仕事は勉学だぞ。間違えるな。

・・・追伸・・・
今週号の週刊ダイジェスト。旧知のライター・久保田さんが書いてくれた。
c0038548_14342020.jpg
読んでみて。
それと、日刊大阪もUpされているしね。
[PR]
by takekoyama | 2007-10-16 07:38 | 試合