takekoyama official blog

生涯初めての

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阿呆鳥。
最後まであきらめるな。

<< 追記 >>
プレーヤーズ・ツアーは今でも賞金は現金払いだ。表彰式で賞金は支払われるのだ。勿論、俺もそれにこだわるし、ツアー・ディレクターの浦東氏もそれに一番こだわる。何故?ゴルファーたるもの、日銭を稼ぐ商売だから。プロは皆同じなのだ。したがって現金でエントリーFeeを支払い、賞金を現金で仕事が終わったら頂く、これまさにプロゴルファーなり。更に、チャレンジツアーなどで義務付けている表彰式などへの強制参加が馬鹿らしく思えてくる。賞金を貰う為に選手は全員残っているからね。

さて、最終日は苦しい展開になってしまった。朝は今年一番の寒さで箱根でも一気に紅葉が進むほどの冷え込みだった。そんな中では簡単なストレッチでは体は動いてくれないのだ。でもストレッチルームに行けば数人の選手達がストレッチをやっていた。その中に芹澤の大ちゃんのトレーナーで佐藤氏がいた。数分お話をしながら最近のツアーの話を聞いていた。少しストレッチを手伝ってもらったが良いトレーナーだ、だが少しお話が好き過ぎるね。ってことでスタート時間になるが、ムーンライトさんが差し入れを持って応援に来てくれた。彼女は小田原の人で何時も箱根での試合の時には来てくれる。小田原の和菓子を頂いた、美味しゅう頂きました。

初日は4パットでスタートし、途中盛り返すもまたも3パンチで68回。最終日もスタートホールで事件が発生した。体が回らない。左にTeeshotは引っ掛け、残り400yもある。5Wで打った球は残り210yを示していた。4Iの3tdShotは見事に池へ。ダボ発進。前半はそこから2バーディーでイーブンでターン。コースセッティングもメジャーにしてもOKなくらいの仕上がりでコンパクションは13、スティンプは12フィートをさしていたらしい。選手が6400yのコースに苦戦している1日になった。後半の12番でグリーンを狙ったTeeshotが木に当たりOBへ。打ち直しもバンカー、そこから5m付くもそこから3パンチでトリプルボギー。13番をバーディー15番で取れず苦しいまま最終ホールへ。18番は566yのロングなのだが打ち下ろしの為TeeshotがFWへ入れば間違いなく2つで行くのだ。Teeshotはど真ん中。バーディーなら間違いなく賞金はFullにある。残りの距離は218yでエッジまで191y。少しアゲンストが吹いていたので4Iをチョイス。普段なら3Iなのだが気合が入っている事とピンの位置が一番奥で少し転がして行くイメージが湧いていたので4Iの軽いフックで攻めた。打った瞬間に近くに寄る感じはあったし、結果ボールはグリーンの面に当ったって乗っていったのが見えたが、、、、挿入ことをしたのは見えなかったのだ。グリーンへ先に上がった大橋の義幸が”入っている!”と騒いでいたが嘘だと思っていたが、Caddyの高橋ちゃん”入ってますよぉ~ん”の言葉でびっくり。入っていた。”これぞ!ノーズロ!”だ。最後のイーグル狙いでイーブンに戻そうと思ったら、挿入ことでアンダーになってしまった。

表彰式が終わって小田原まで行き、小田急線で自宅まで帰る。

今、朝5時過ぎ。4時に目が覚めた。
日経ゴルフの原稿を少しやっつけるか?でも腹が減ったので上手いもんでも作ろう。

では、、、、””最後まであきらめるな!””
良い言葉だな。
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by takekoyama | 2007-11-16 15:32 | 仕事