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ムーンライティング

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意味わかりますか?
ムーンライト、ムーンライティング。日本語に訳せば?
””夜明け前&日暮れ前の一仕事””かな?
””アルバイト””これが意味なんだけど、、、
本家はフロリダ州のタンパで始まったミニツアーなんだ。Entryfeeも他のツアーに比べて大安。始まった当初は$60-だった。優勝しても、&120-くらい。でもゴルフを始めたばかりの奴も出れる為に、トレーニングの為に始めた試合だった。今は米国フロリダ州も物価が上がりコースコストが高くなった為、Entryfeeも$85-にまで跳ね上がった。でも将来ツアーを夢見るプロが集まってしのぎを削っていたのだ。選手の殆どが他に仕事を持っている為にプレーオフは無し、雨が降ればすぐさま中止なんて試合だった。でも戦う場所を提供してくれていた、主催者の、フランク&メアリー・マギーには感謝している。年間250試合以上を開催してきているのだから。日本のMoonlight?もっと試合を増やすべきだし、選手を集めるべきだな。試合に飢えている選手はたくさんいるのだから。

さて、結果は?
70の-2で3位タイ。優勝は一緒に戦いに行った、中込憲&宮崎隆司の69が優勝だった。中込憲?そうですよ、ゴルフストリートに出ている中込君。朝、横浜・緑区から我が家まで俺をPickup、そのままコースに乱入しました。出場選手はたった14名。賞金配分は、1位・100,000-、2位・50,000-、3位・30,000-、4位・20,000-。Total・200,000-。参加費は23,000-で、この中にはコースコストも入っているのだ。コースコスト&手数料を引いた分が賞金に回っているはず。賞金総額を参加者で引けばその額はでる。でもね、1日の試合で100,000-出ればそれで最高だな。だって本場のムーンだって1つ上のクラス、Nextじゃーなければ$1,000-は越えないからね。

って事で、負けは負け。賞金は3位タイ3人で50,000-を分ける事になった。したがって額面割れ。負けだね、試合で負けて、賞金でも負け。全て負けだ。今、思ったけど、”負け”って字を見ると、”負う(背負う)”なんだよね。しみじみ感じるね、プロゴルファーなんてなるもんじゃーないな。強くなければ喰っていけないのだから、それもまた一生の保証もないからね。今、QT・Finalをやっているけどかなりのシード選手が入っているね。そしてそのシード選手達が苦しんでいる。まさか?自分がQTに戻るとは?って感じながら、プレーしている選手も多いのではないだろうか?でも、それがゴルフだし、それが勝負の世界だと思うよ。昨日の下手の横好きさんのコメントで、Mr・Oneday・・・って有ったけど、勿論、短期戦は好きだし、強い。でも毎回良い勝負が出来る訳ではないんだ、それがゴルフ。今、絶好調でもその当りをとどめて置けないのがこれまたゴルフなんだから。

では、、、、バイバイ。

<<< 追伸 >>>
日経ゴルフがUpされました。
楽しく読んでね。なんと!Acecaddyも!
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by takekoyama | 2007-11-28 20:06 | 仕事