takekoyama official blog

・・書きたいから書くよ。良いよね。・・

昨日は成田から送ったゴルフバックの宅配便を待つことから始まった。午前中は宅配便を待ちその間PCと睨めっこだ。幸いにも11時前に到着してくれたので速攻でジムへ向かった。粉雪が降るなか狛江の駐輪場まで歩く、そして家内の緑号(チャリンコ・地球環境号)をゲットして喜多見まで走る。頭の上には雪が積もった。

ジムではお腹の周りのメタボが生んだ油田から油を産出する作業に入る。最近は45分から1時間走るor自転車を回す。これにも発電機を付けてくれれば良いのになぁ~。

自転車の場合は雑誌を読みながら回転数を上げる事が出来るので本も持参する場合が多いし、ジムには本も置いてある。出たんだ、昨日。”Number”。読んだ人いるかな?今週号。サッカー一色になるこの雑誌も各スポーツのコラムが最高に良いんだな。前回のNumberもジムで自転車を漕ぎながら読んだんだけど、”カール・ゴッチ”のノンフィクション。これは最高に良かった。読み手によって変わる感想は書かないけど、読めばプロレスが変わるし、レスリングからK-1までのすべての格闘技が違う事に気付かされる。ボクサーからお相撲まで、極端に書いたけどその違いをギャラリー(観客)が理解して観る事が出来ているのかなぁ~って。昨日のサッカーもそうだな。そのスポーツを理解せずに見る事ほど危険な香りがしてならない。解説者の使命はそのスポーツを湾曲して伝えない事なのかもしれないし、そのスポーツを啓蒙していく義務もあるんだな。

って事で、その後もページをめくり読み耽っていたが、、、遂にゴルフの記事が目に飛び込んで来たぁ~っ。その記事は読んで欲しいな。だから書かないなんて書くと、何だよぉ~って事になるから書くね。記事の主人公は、”宮里藍ちゃん”、ライターは武川令子さん。内容は書かない、ここまでにしておくね、これから読む人のために。ただスイングの事が書いてあるでのスイングの事を少し解説しましょう。彼女のスイングがどうの?って話は書かないよ。では何故?彼女がスイングに手を加えようかと思ったか?なんだ。女王・アニカも新女王・オチョアも変則スイングって言えば変則。特にLPGAには変則スイングが多いんだよね。お手本になるスイングが多いのはUSPGAツアーだと俺は思っているけど、個性的なスイングが多いのは欧州の方なんだ。でも決して成績が悪いかと言うとそうでもない。もし藍ちゃんが今のスイング世界一になればそのスイングが世界一のスイングって事になるから面白い。でも彼女が何故?そう思ったのか?コラムの中にはスイングのどのパーツを直したいとは書いてあるけど何故?どうしてそこに手を加えたかったとは書いていないんだ。だからインタビューした時にも何故?変えたかが本人には頭の中に無かったんじゃー無いかなってね、思った訳。

何かをする?何をすべきか?どうしたいのか?それは何故?
ここまで理解しないでスイングの改造は無い。プラス必要性も無いんだな。
タイガーが、ミケルソンが、エルスが、、、みんなせんせ(コーチ)を変えてきた。何故なんだろうか?自分の求めるモノに対して、理解と説明が出来るコーチに変えていると思うんだ。道具も同じ。タイガーがボールをNikeに変えた。エルスがキャラウエーに変えた、ミケルソンが、、、もし、この変化の中に自分のしっかりとしたビジョンが無ければその選手はスランプに陥るって事なんだよね。答えは、、、、、、

タイガーだよ。スイングにしても、ボールにしても、すべて自分が、
こうなりたい。
こうしたい。
結果、こうなんだ。
って最後までのビジョンを持って変化して行っているって事だと思うよ。

メーカーのこの人間と上手く行かないからとか、コーチが気に入らないとか、契約金が安いから、高いからなんて言いながら変化しているのなら、その選手の未来はスランプって事になるのかもしれない。頭の良い選手ほどこの状況に陥りやすいのかもしれない。ただ世界一のタイガーはきっとその上を行く頭脳とビジョンを持っているよね。

さぁ~今日は書いたな。それもFreeのSubscribe、ブログだからな。
誰も手を加えないし、直してくれていないので、原稿、原本そのままです。
では、、、座間行って来る。小田急線に乗って、、、バックを背中にしょってね、、、
ビジョン無いな。

追記だぁ~。
事件です。
只今、東工大博士号課程のLPGA・野澤のむっちゃんから電話。
”座間キャンプ、雪でクローズだって。” 
やばかったなぁ~もう既に家を出て小田急線の乗り込む所だった。
中止です。こんなタケ小山をゴルフに連れってぇ~。
今日もジムで走り、鳥かごでギョクを弾くとするかぁ~。

ちなみに昨晩は、ぶん太が手首手術のための検査に聖マリまで来たので手術大成功してね、決起集会を狛江で行ないました。そこには信濃町の教授や伊勢原の教授も集まり、携帯がトイレに落ちたりしてサッカー以上に盛り上がりました。Beerから始まり、ぶん太はお酒、俺は呑みたくない?いやセーブしているのでキュウリの水割りで楽しみましたとさ。
[PR]
by takekoyama | 2008-02-07 07:01 | 仕事