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・・つるやOp最終日、残り2ホール。・・

いやぁ~ゲームの恐ろしさを見ましたね。ゲームですよ。ゲーム。日本語ではこのゲームと言う言葉は子供達が遊ぶゲーム、ゲームセンターと重なってしまって何か真面目さとか良い意味での使い方が難しく感じます。でも米国ではゲームと言えば戦いで、終わったあとの爽快感は、”ナイス・ゲーム”や”グッド・ゲーム”なんて言葉で表されますな。そんな中、昨日のつるや最終日には、見る側からすれば本気のプロたちのゲームが観戦する事が出来たのです。岩田選手の17番・第2打は選手が決めた事ですから何も語りませんが、あそこで刻んでいれば、岩田選手の勝だったか?それは未知数です。でも刻まなかった彼の心情は理解出来るつもりです。奥からのアプローチでもバーディーは取れると思っての行動ですから。昨年、自分もプレイしていますが、あの第2打の距離から、あのピンの位置なら、”奥でも”は正攻法だと思いますしね。あそこにピン(カップ)を切った競技委員(たぶん小山さん)が素晴らしいのです。完全に嵌ってしまったのです。

って事で、、、岩田選手の産みの苦しみは続きますね。でも今日と同じ状況になった時には必ず今日の産みの苦しみは、産みの快感に変るのです。最近ではマルチプルな優勝をあげた選手の中に、近藤智が居ますが彼も勝つまでのプロセスを嫌というほど味わった選手ですからね。一度勝てば、岩田君はどんどん勝でしょうな。

って事で、、、、
人の優勝ほど、関係ないものはありません。自分が勝ってもそうです。嬉しいのは自分だけで勿論、家族、友人は喜びますが、それだけです。勝つと言う事は大きな意味は持たないのです。そこまで、勝つまでのプロセスを味わう方が大きいのかもしれません。でもこれは俺に当てはまる事で万人に当てはまるかどうかは知りませんので。ガソリン?戻っちゃうの?ヤバイ、入れに行こうっと。
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by takekoyama | 2008-04-28 08:12 | 試合