takekoyama official blog

54度の相棒

c0038548_11454462.jpg

頼りになるぜ!

追記
只今、羽田空港。
新聞記事を読み漁っているのだ。昨日は午前中からギョクをゴルパ多摩練習場で朝の9時から13時まで4時間弾いた。ギョク数にして約400ギョク。後ろで弾いていたDr・吉原のギョクも盗んだのでその数はかなりのものだな。でもこの2週間はギョク数はかなりの数を弾いているのでスインギングモ、グゥ~~なのだ。今日から出撃する帯広国際での道東オープンが今から楽しみなのだ。
そうそう、朝新聞を読んでいると、俺の大好きな、公子・クルム・伊達選手が優勝した。国際試合で、ATPツアーに次ぐ2部(下部)ツアー個人戦での優勝だ。言ってみればテニスはATPツアーが世界のツアーでゴルフの様に米ツアー、欧州ツアーで2分する構造では無いから世界にたった1つの世界ツアーって事になり、その下には地域ごとの2部(下部)ツアーが存在することになる。昨日は、平田先生から、”ラジオで・・・地域興しの・・・”ってメールをいただいたが、まさにこの伊達選手が勝った試合も昔は誰も新聞にも載せてくれなかった事柄だよね。伊達選手がテニス界に恩返し、そしてテニスがやりたくなったってコメントしていたけど、この試合の賞金額?知っていますか?びっくりですよ、新聞には1万ドルって書いてあったので興味が湧いて、調べましたよ、そうしたら優勝は約16%の1600ドルほどなのです。賞金ブレイクダウンはゴルフに似ている。この数字だと、欧州ツアー、LPGAに似ているかな?米ツアーで18%が優勝へ、日本は20%が優勝者へ行く。伊達選手が貰った賞金額は、$1600-㌦ほどなのだ。多いか?少ないか?ちなみに明日から始まる道東オープンでも賞金総額500万以上で優勝は250万だ。そう見れば、伊達選手が帰って来た事によって、テニスの2部ツアーの試合数はどんどん増えるかもしれないし、地域興しとして、ゴルフの様に試合が出来るかもしれないね。今田竜二に今度、釧路湿原オープンに出て貰おう、そうすればどんどん地域興し型トーナメントからツアーに発展させて、新しいツアーを作った方が早いかもしれないからね。そんな話は、先週、新橋で会ったお方とも話をした内容なんだよね。ライツ管理をやって選手、機構がお金を持って良いものを作るには、入場者収益、放送権、MD収入、スポンサー収益は絶対に譲れない部分だから、それが簡単に改革出来るのは、チャレンジであり、地区オープンなのだからね。

って、、、また余計な事を書いちゃったけど、そんなミッションを同期のSちゃん辺りが手伝ってくれれば新しい代理店の骨組みも見えちゃったりするよね。ちなみに今日のデイリースポーツだったか?上田桃子の胴上げ写真に平田研の2期生でSSUのY氏がバッコシ写っていますよ。

あぁ~今日も書いてしまった。
全米?どうなっているんだろう、、、チェックしよ。
[PR]
by takekoyama | 2008-06-15 11:45 | 仕事