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川崎国際

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井上誠一

追記
前日、釧路からの最終便が羽田に到着したのが2215で荷物を取って車で自宅についたのが2330だった。シャワーを浴びて寝たらすぐに、0245にセットしたアラームがなった。車で神谷町のタリーズコーヒー・スタジオ@Inter FMへ。OnAir、一時間前の4時にスタジオ入り、作家の馬場さんと内容の打ち合わせ。あっという間に3時間の放送は終了した。車で直接、S氏の家まで迎えに行き、更に、近所のH氏の家まで。3人で我が家の家の脇を通過して生田の山の上にある我が家から一番近いゴルフ場、川崎国際市民ゴルフ場へ。日本を離れる数年前に小さなプロアマに呼ばれてここに来た事を覚えているけど、駐車場が無くなってかなり遠いところに駐車させられた。コースは残念ながら、井上誠一氏は泣いている事と思う。オリジナルのデザインは随所に残っているが、いい加減な改造、手入れ不足、メンテの悪さ、、、etc。本気でゴルフ場を経営して欲しいと川崎市に言いたい。折角、このゴルフ場を残す事に成功したのに、そして無農薬でコース管理をしていると謳いマスコミにも取り上げられたりしているに、残念でならない。最近、この手の改造や変更が多いのが日本のゴルフコース。デザイナーの意図、意思を受け継ぐどころか、無にしてしまう。悲しい現実だ。でも少し残っている、井上誠一を楽しむ事が出来たな。嬉しかったな、グリーンから少し離れたバンカー、深いサンドフェースバンカー。でもサンドフェースをソッドフェースに変えちゃうんだから、、、やっぱりノウレッジのある専門家・プロゴルファーを養成して、コースに置く必要性は絶対だな。そうしないと名門が亡くなるよ、数十年後に、、、

では、、、お昼の便で、北見へ飛びます。
腰?駄目ですよ、でも、クラブを持って電車に乗り、羽田へ向かう事は出来そうですから。
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by takekoyama | 2008-07-12 12:10 | 仕事