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・・・すし石垣2位、勝ったのはジーブ・ミルカシンだ。・・・

ジーブ・ミルカシンが優勝した。この選手はアジアツアーから日本ツアーへ乱入してきた選手。アジアツアーの最終戦、キリンカップで一気に日本ツアーへの乱入を果たした。今は欧州ツアーを主戦場に世界で戦っている。今回のフィールドの中では間違いなく、数多くの世界フィールドで戦う経験が多い選手だ。その男が66の大爆発。石は72回で撃沈した。昔なら72回で十分優勝出来る展開だったはずだが、、、悔やんでも仕方ない。それは一番悔しいのは石だからね。今年のシードもほぼ確定だろう。+まだまだ得意の北海道の芝は待っているからね。書きたい事はたくさんあるがやめよう。さぁ~今日も暑いけど、、、前向きに行(生き)きましょうね。

追記
昨日の試合は放送が夜・ゴルフ専門局でありました。内容に関してはコメントしませんが、石のスイングについて一言。彼のスイングを始めて見たのは米国時代の14年ほど前?でその時のスイングから最近のスイングは大きく変わってきていました。しかし、昨日の最終日の彼のスイングは昔のスイングに近いものになっていたのです。これは人間が最初に覚えたスイングの再現性でしょうか?アンダープレッシャーの中での緊張感と集中力が最初にインプットしたものを引出しから出して来るのでしょう。したがってスイングが良い事は良い事なのですが、アンダープレッシャーになった時にこそ、自分の今、遂行してるスイングで戦う必要性はあるが出来ないが正しいでしょう。でも最終ホ-ルのドライバーショットはびっくりです。右からの風に対して、石はきっと左からの置き球(左FWインサイドから少し右に曲がる球)で行っているように見えました。最初からガツンと行くのなら右サイドから大きなビックドローでかまえてほしかった。彼のかまえは完全に左を向いていましたからね。石に聞けばすぐに分かる事ですが、、、ね。17番のセカンドも、16番Teeshotも、シャット&ディープでしたね。あれは石の昔のスイングですよ。
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by takekoyama | 2008-07-27 21:12 | 仕事