takekoyama official blog

・・・日本の若手・・・

凄いですよ。何時かは絶対に書かなければと思っていたのですが、ここフロリダ・オーランドには多くの日本人選手が滞在しトレーニングをはじめ、ラウンド感覚や試合感を求めて調整していますがその中にシード選手が入っていると信じられますか?今年は予選会上位の選手プラス昨年のチャレンジツアーで上位フィニッシュ前半選シードの選手もMiniTourに出て来ているんですよ。びっくりです。しかも今週PGAツアーで戦っているRyuji&Akioもシーズン始まる前は出ていたもんな。強くなる選手はすぐにわかります。競争心&闘争心の2つを持っているか?どんな試合でも全力投球出来るかどうか?これでしょうね。近ちゃん、太一郎、直己、秀人を率いる男がまた凄い。誰が選手たちに助言していくのかで良い方にも悪い方にも転んで行くので大切な存在。その軍団を率いる男、Mitsu青山氏のそばに居れば選手達も幸せなんだと思うなぁ~。この世界で生きて行くには格好だけじゃないからね。シードをなくした時、試合に出れなくなった時にギャラリーやロープのない試合や賞金が有るのか無いのかのわからないぐらいの試合に出れるかどうか?シードや試合出場件を持っている時に何の支障も無く出れるのならばそれは正真正銘のファイターなんでしょうね。ストリートファイトにもリングの上の世界タイトルマッチもファイトには変わりはありませんから。そんなPlayerが増えて来る事を望みます。でもそんなPlayerばかりではありませんからここフロリダにいる日本人選手団は。何をしているんだかわからないPlayerも居ますよ。長い期間居ますがこちらから声をかける事もありませんがかけられてもまた困りますのでお許しを。別に球を打つだけなら日本でも十分。ここオーランド最大の利点は毎日でも試合はあるって事ですね。今年の日本ツアーでMitsu青山氏の率いるこの軍団!怖い存在になる事間違いなし!私が保障します。では、ご意見待っています。
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by takekoyama | 2005-03-04 20:07 | 試合 | Comments(13)
Commented by ましまろ at 2005-03-04 22:27 x
プロゴルファーとは、
「バーディ取るのが仕事(もちろんイーグルも)」です!^^
理屈じゃないと思います。体で覚えないといけないのでしょうね。
アメリカにはすごい選手がたくさんいます。若いころに西海岸のミニツアー経験ありますが、当時のラビット君が今はPGAでプレーしてたりします。扉は叩いてみないと決して開くことはないですよね。
Commented by うゑだ at 2005-03-05 00:26 x
今のJGTOに凄みを感じる選手が少ないと感じます。やっぱり凄いモノ、凄いゴルファーを見たいのです。去年のBSオープン、丸ちゃんの凱旋参戦がすべてを物語っています。たけぇ~さん保障!!Mitsu青山軍団!!大いに期待します!!そうそう、谷原秀人プロ!!彼はここ数年USPGA参戦した中でも期待感を持たせてくれる一人ですね!!雰囲気が違う!!虎視眈々と上を目指して、今やるべき事、今出来る事を淡々と実践していると言う雰囲気がプンプンしてきます。彼なら絶対やれる!!信じてます!!
Commented by takekoyama at 2005-03-05 00:41
以前はBigな選手の下で一緒にがんばるってのが多かったですがMitsu氏のスタイルは今までに無いものですから余計に期待感があります。コーチの下でやっていけばその周りにいる選手達がお互いに遠慮なく全力でいけますからね。でも雰囲気作りが大切に成って来ますから頭に立つ人次第だとおもいますよ。Mitsu氏は適任です。
Commented by rex at 2005-03-05 08:00 x
たのもしいですネ彼ら達。takeさんも自分のゴルフとともに軍団をどうですか、ぼくは一匹狼が好きですけど・・・・
Commented by takekoyama at 2005-03-05 10:31
Rex、今電話貰いました彼らから、びっくりです。Mitsu氏からもらいましたが自分が少し酔っ払っていて失礼したみたいです。ごめんなさい。試合の報告で近ちゃんは2位だったとの事ですが近ちゃんも”勝てません。いつも2位です”のコメントにたけぇ~は”絶対に勝てるよ。2位になった以上に勝てるよって”言おうと思ったのに、、、酔っていました。ごめんなさい。でも全員と話が出来ました。凄い!!僕は軍団は持てませんRex。自分がPlayerだからです。仲間には”すし”もいますしたくさんの仲間はいますが率いる事はできません。率いる時は2足の草鞋は履けませんね。そのPlayerの人生がかかりますから、、、、
Commented by haki at 2005-03-05 12:12 x
アメリカのminitourは日本の感覚のミニツアーという言葉ではおさまりませんね!PGAツアーのピラミッドの土台を支えている選手たちのレベルが相当なレベルですからアメリカはゴルフバブルがやって来ているんですね!
日本もJPGAピラミッドの底辺となる選手たちの戦える場をもっと数多く用意し、ステップアップの機会を提供していけばゴルフ界が活性化すると思うのですが・・・勝利に対するモチベーションを高めればダイナスティカップだって負けていなかったはず・・・って感じてしまいます。
Commented by H.Ando at 2005-03-05 14:34 x
プロの世界で交わす意見は,やはり迫力がありますね~。
まあ,たまにはギャラリーの意見も聞いて下さいヨ。
世界第3位のツアー機構を持ちながら,ダイナスティや日韓対抗で苦杯を舐めていながら,僅か2~3勝で賞金王になり仲間に胴上げされてニヤついている状況では世界に通用する筈がありません。
日本ではピラミッドの底辺であるチャレンジ・ツアーを減らし,シード権を持つ連中はナアナア軍団で遊んでいる間に,いつの間にか とっくにスポンサー離れで試合数が激減しているシニア入りとなって戸惑っている現状をどの様に思っているのか?
アメリカでは,ジュニア育成に力を入れ,ミニツアーのシステムを作り,その広い底辺から育ったPGAで戦った凄い連中が多くのスポンサーに守られて盛り上がっているチャンピオン・ツアーで戦っている現実!
頭の固い日本ツアーを仕切っているお歴々,少しは学習しろヨ!!
先月,マレーシアで勝ったT・ジャィデイは元兵士とのこと,日本がやられている韓国には徴兵制がある現実を見れば,強健な身体と精神は半端な鍛え方では駄目かも知れないという証ですかね?
Commented by takekoyama at 2005-03-05 17:27
徴兵制が良いとは思いませんがAndoさんは言いたい事は伝わってきます。規律を守る事に関しては今の日本の若手に教える最良の方法かもしれません。しかしここで大切なのはリスペクトでしょう。今の自分の置かれている状態で何をすべきか?上からのオーダーで動いていてはいけないと言う事です。ゴルファー達が一緒に練習する事はすっばらしい事で一人では長く居れないレンジでも楽しくなりますからね。自分の置かれて居る立場と何を今すべきか?これさえ理解出来れば問題はありませんね。つづく、、、
Commented by takekoyama at 2005-03-05 17:30
米国で戦う丸ちゃんがここ5年で日本人選手団の誰の手の届かない所まで行ってしまったのは世界最高のレベルで戦うには何が必要で何が必要でないものかがはっきり自分の中で見えていたしそれに向かい尋常ではない努力の賜物だと思いますよ。体、技術、メンタルどれを取っても今の若手には最高の参考書ですね。秀人・谷原選手が米国にこだわるのもその現われだと思います。昨年の札幌OPで太一郎選手と話した時もそうですが米国参戦は絶対に早過ぎる事はないという事です。色々な選手に日本に帰る度に相談を受けますが速すぎる事はないのです。自分自身を厳しい土俵にあげる事でモチベーションがあがりリスペクトする。そして弱点を補強すれば必ず成果は出るのですから。後ろに下がったら二度と米国の最強のツアーでは戦えないと思います。一年ぐらいで駄目だったとしっぽを巻いて日本に帰るくらいなら来ない方が良い。何十年も夢を見続けてがんばっている選手はここ米国には日本のプロの数以上いますから、、、、
Commented by H.Ando at 2005-03-05 23:18 x
たけ~さん,よく分かります。
うゑださんが言われるように,マルちゃんが袖ヶ浦に戻って初日は時差ボケでふらふらになりながら,2日目以降から驚異的なスコアで上った姿が総てを物語っていると思います。
僕が言いたいのは,日本の土壌が必ずしも悪いとは思っていないということです。現に,ハミルトン,キョンジュ,フランコ等は日本のツアーからUSPGAに移って活躍している。ところが,マルちゃんや田中を除く選手の大半が,一度アメリカに渡りながら尻尾を巻いて帰って来ている現実を見ると,国内の業界システムの雰囲気が,日本人選手に必要なモチベーションを高揚させる基本的なものが欠けている様な気がするのです。
その意味では,Mitsu青山氏をヘッドとする軍団が本場の空気を充分に吸って,今後の日本ツアー界の改革に必要な素晴らしい土産を持ち帰って欲しいと願っている一人です。
Commented by うゑだ at 2005-03-05 23:51 x
これを読んで思いました。米国行く人はほとんど複数年シードを取ってからじゃないと行かないですね。日本人は…。これが心の弱さなのかもと思いました。宮里優作プロをそのMitsu青山軍団に入れたいと思ったのは僕だけでしょうか?去年惜しくもQTで落ちた藤田プロ。日本のシードを捨ててネイションワイドで戦ったらどうなんだろう?あの成績ならネイションワイドのシードはあるんでしょ?それぐらいの気概欲しいけど、ファンの勝手な希望なんだろうか?生活もあるし…
Commented by takekoyama at 2005-03-06 05:41
Andoさん。同じ投稿がありましたので一つ消しときましたよ。うゑださんまったくその通り。人の人生ですが必ず約束できる事があります。絶対にネーションワイドで戦ってくれたらトップ20に入り翌年のメジャー出場権を取れる選手がいますね。優作もしかり、ピーター・オマリーもしかりです。要が日本のツアーに帰らずネーションで戦っていたら間違いなく返り咲きでしょう。谷口徹選手もQTの年に国吉選手とネーションに行っていれば翌年は花が咲いていたと思いますよ。何処まで?米国でやりたいのか?ここが問題なんですよね。優作選手が穴を巻くって日本のツアーに出ないで3年間ぶっちりやったらエースに成れますよね。2年前のQT Finalで球&スイング見ましたが完璧です。藤田選手に関してはゴルフを見ていないのでコメント出来ませんが。生活ですか?そんなもん何処でも出来なきゃ何処の世界行っても一流には成れませんよ。ちょっと唸りすぎたか?
Commented by ましまろ at 2005-03-06 19:29 x
「環境」に溶け込めるかどうかというのは大事なところですよね。転々と放浪できる性格、旅が好きな性格な人でないとアメリカは無理ですよね。その人の生き方ですよ。ファイトしたいなら地の果てまでもそのフィールドを追い求める。そういう人がPGAツアーで戦っているんだと思います。