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・・・傾聴ねぇ~。最近多いよな。・・・

元若ノ鵬の記者会見を見ていたら、気持ちが悪くなってきた。今もなお、彼は財団法人・日本相撲協会の力士に復帰したくて裁判をしている身じゃーなかったのか?それが今度は内部批判だ。ひと昔の、いや今でも日本人の美学として親方が、師匠が言ったものは『黒いものでも白なら白』って事が基本だったような気がする。ただの体のでかい人間が欲しくて、相撲取りを海外に求めて、なりだけがデカイ人間をリソースとして集めるからこうなる。背が足りず、それでも力士になりたくて、シリコンを頭のてっぺんに入れたりコブをワザと作ったりしている日本人の若者を見るとその差は歴然なんだろうな。外見だけがでっかい力士でも心の中は日本の国技(誰が決めたの?)をパフォームするには至らないって事だな。そんな人間を見抜けない親方衆に問題があるって言えばそれまで。でもね、俺にはこんな事も、そんな事も言ったり、書いたりする資格は無いなんだな。相撲は立派な、ロイヤルカストマーで成り立っているスポーツ。勿論、我が家もNHKの受信料はお支払しているので、お金を、放送料を払って相撲中継を見ているよって言えばロイヤルカストマーって事になるけど。しかし、担当弁護士もなめられたもんだな、何も聞いていなってね、あの会見をやるって事も、、、すげぇ~時代になったもんだ。

『傾聴』。
最近ね、こんな言葉をよく聞きます。夏休み前の大学院の授業、『コーチング論』と先日終了した、『コミュニケーションスキル』の授業の中で良く出てきた言葉。人の話を聞け。俺は今のインカムの100%が喋ってお金を貰う事が職業になっている次第。こんな中でこの授業2つは本当に自分にプラスになったな。大学院では日本男子プロゴルフツアーがビジネスモデルとして独り立ちできるかどうか?を研究しているんだけど、こんな基礎授業は本当に今の職業に直結しているものもある。論文を書く事だけが大学院の胆と思っていたが、高い授業料を払っているんだから授業に出てみたら、喋り屋にはためになる話ばかりだったって事だ。

長くなったが、『放送』は、送りっ放しって書いて放送。『傾聴』の一文字もない。今、俺がやっているラジオ番組も放送だな。ただ単に音を、声を出しているつもりは毛頭ない。今まで10年以上音を出す仕事もやって来たけど、画面の向こうでは?スピーカーの向こうでは?どんなものを期待しているのか?『傾聴』しているのですよ、皆さん。

って事で、夕方には北海道です。明日、お世話になっている人の、『クラチャン奪取記念コンペ』のプロアマ出場の為です。明日にはもう東京です。明日の夜は昨年お世話になった、『ロイヤルカストマー』のスタッフへの恩返しで、食事をする事になっています。



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目標までもう少しです。
by takekoyama | 2008-09-30 07:35 | ・・色々・・